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ハリマ化成グループ(4410)・事実再掲

繰延税金資産追加計上による法人税等調整額の利益押上げ

FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY20202018: 220182019: 320192020: 22020
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繰延税金資産計上による当期純利益改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「前期に連結子会社の繰延税金資産の追加計上に伴い、法人税等調整額(△は益)を△12億3千9百万円計上しましたが、当連結会計年度は追加計上がなかったため」

    前期の繰延税金資産追加計上による利益押上げは当期には発生しなかった。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前年同四半期に連結子会社の繰延税金資産の追加計上に伴い、法人税等調整額(△は益)を△10億7千9百万円計上しましたが、当四半期は追加計上がなかったため」

    前年同期にあった連結子会社の繰延税金資産の追加計上について、当四半期は追加計上がなかったとの説明が継続している。
  3. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「前年同四半期に連結子会社の繰延税金資産の追加計上に伴い、法人税等調整額(△は益)を△14億3百万円計上しましたが、当四半期は追加計上がなかったため」

    前年同期にあった連結子会社の繰延税金資産の追加計上について、当四半期は追加計上がなかったと明記された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、連結子会社の繰延税金資産の追加計上に伴い、法人税等調整額(△は益)を△12億3千9百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は41億3千1百万円となり、前期に比べ14億5百万円(51.6%)の増益となりました。」

    連結子会社の繰延税金資産追加計上による法人税等調整額が、通期純利益を押し上げた。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、連結子会社の繰延税金資産の追加計上に伴い、法人税等調整額(△は益)を△10億7千9百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億8千8百万円となり、前年同四半期に比べ15億3千4百万円(71.3%)の増益となりました。」

    連結子会社の繰延税金資産追加計上による法人税等調整額が、引き続き親会社株主帰属四半期純利益を押し上げた。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、連結子会社の繰延税金資産の追加計上に伴い、法人税等調整額(△は益)を△11億9千8百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億4千7百万円となり、前年同四半期に比べ16億6千3百万円(129.5%)の増益となりました。」

    前四半期に続き、連結子会社の繰延税金資産追加計上による法人税等調整額が親会社株主帰属四半期純利益を押し上げた。
  7. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、連結子会社で繰延税金資産を追加計上したことにより、法人税等調整額(△は益)を△14億3百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億9千万円となり、前年同四半期に比べ10億6千8百万円(171.9%)の増益となりました。」

    連結子会社における繰延税金資産の追加計上により法人税等調整額が利益に作用し、親会社株主に帰属する四半期純利益を押し上げた。
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