ハリマ化成グループ(4410)・リスク再掲
金利上昇による資金調達コスト増加
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの事業に必要な資金は、株主や金融機関より調達しています。金融市場の不測の混乱により、借入コストの大幅な上昇や、借入そのものが困難になることで、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
借入コスト上昇・借入困難化の資金調達リスクが、通期のリスク記載でも継続した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における世界経済は、中東情勢の緊迫化、中国経済の減速や金利上昇圧力の高まりに加え、米国の関税政策の影響により、経済環境は不透明な状況が続きました。」
金利上昇圧力が外部環境の不透明要因として継続・明記された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「金融市場の不測の混乱により、借入コストの大幅な上昇や、借入そのものが困難になることで、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
資金調達コスト上昇・借入困難化のリスクが、資金調達リスクとして継続開示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「将来において、金利が上昇した場合には、資金調達コストが増加することにより当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
借入金を背景とする金利上昇・資金調達コスト増加リスクが継続記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「将来において、金利が上昇した場合には、資金調達コストが増加することにより当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
事業買収・設備投資等を借入金で調達していることを背景に、金利上昇リスクを記載した。