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ハリマ化成グループ(4410)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-07-10)では「後退」

サンパイン社からのトールロジン安定供給

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-10。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q1再掲FY2020 – FY20262016: 220162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10後退M&A・子会社異動終息を示唆

    「今般、株式売却代金が入金し、株式の売却が完了となりましたので、ご報告いたします。」

    SunPine AB株式の売却完了により、同社への出資を通じたトールロジン供給基盤への関与が変化したことを記録する。トールロジン供給の継続・終了自体は本文に記載されていないため、canonical threadは変更しない。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「SunPine AB」

    SunPine ABは持分法適用関連会社として引き続きローターの主原料であるトールロジンの一部を供給する会社として記載された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「SunPine AB」

    SunPine ABは引き続き持分法適用関連会社として、ローターの主原料であるトールロジンを一部供給する会社として記載された。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社が出資するスウェーデンのSunPine ABで製造されたトールロジンを活用し、安定した品質で価格面でも優位性を持たせた樹脂の開発を推進しています。」

    SunPine ABのトールロジンを活用した製品開発が継続して記載された。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「投資その他の資産では、子会社であるローター社でサンパイン社株式を追加取得したこと等により投資有価証券が18億7千5百万円増加しました。」

    トールロジン供給源であるSunPine ABの株式を追加取得し、当連結会計年度中に持分法適用会社となった。供給基盤への関与が一段進んだことが記載されている。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主力である欧州では、主原料であるトールロジンを安定的に調達できている一方で、」

    欧州ローター事業でトールロジンを安定的に調達できているとの記載が継続。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主原料であるトールロジンの安定的な調達が始まったこともあり、堅調に推移しました。」

    トールロジンの安定調達開始が欧州事業の堅調さ・改善に寄与したとの説明を再記載。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、印刷インキ用樹脂は、世界的に情報のデジタル化を背景として需要が低迷しておりますが、主力である欧州では、主原料であるトールロジンの安定的な調達が始まったこともあり、堅調に推移しました。」

    サンパイン社からのトールロジン安定供給開始を、欧州事業の堅調さ・改善要因として再記載。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主力である欧州では、サンパイン社から主原料であるトールロジンの安定的な供給が始まったこともあり、堅調に推移し、販売量が前年同四半期に比べ上回ることができました。」

    欧州事業の原料調達について、サンパイン社からの安定供給開始を記載。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ハリマ化成グループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10のM&A・子会社異動で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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