ハリマ化成グループ(4410)・リスク再掲
新製品開発・商品化の不確実性
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品開発の失敗・遅延と撤退29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「技術革新 ● 新製品開発が遅れることによる逸失利益、環境配慮型製品に対する投資や研究開発費の増加」
新製品開発の遅延や環境配慮型製品への投資負担が、事業等のリスクとして引き続き整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新製品の開発と販売のプロセスは、その性質から複雑かつ不確実なものであり、以下をはじめとする様々なリスクが含まれます。」
新製品開発・商品化の不確実性が事業等のリスクとして引き続き記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「新製品の開発と販売のプロセスは、その性質から複雑かつ不確実なものであり、以下をはじめとする様々なリスクが含まれます。」
新製品・新技術への投資不足、需要予測との乖離、商品化遅延、市場支持獲得の不確実性などを独立したリスクとして整理した。