ハリマ化成グループ(4410)・リスク再掲
災害・停電等による操業中断リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク482社が書いているテーマ・逆風495社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。131社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの501件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、自然災害を想定して、国内外各地に配置する生産拠点の相互広域バックアップ体制の構築を進めてまいりました。」
災害・感染症による操業中断に対する国内外拠点の相互バックアップ体制が継続して記載された。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、自然災害につきましては、国内外各地に配置する生産拠点の相互広域バックアップ体制の構築を進めて参りました。」
災害・操業中断リスクに対し、国内外の生産拠点を相互に補完する広域バックアップ体制を構築する対応が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、生産施設で発生する災害、停電またはその他の中断事象による影響を完全に防止または軽減できる保証はありません。」
災害・停電等による操業中断リスクが継続記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかし、生産施設で発生する災害、停電またはその他の中断事象による影響を完全に防止または軽減できる保証はありません。」
定期検査・設備点検を実施している一方、大規模災害等による生産能力低下の可能性を記載した。