東邦化学工業(4409)・リスク対処
第三者による不正アクセス・情報漏えいリスク
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2023年2月第三者不正アクセス・データ流出事案1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「現在までに、情報の不正利用等の二次被害に関する報告はありませんが、当社としては引き続き、影響を最小限に食い止めるべく、情報収集に努めております。また、二度とこのような事態を起こさぬよう、情報セキュリティの強化に全力で取り組んでおります。」
不正アクセスとデータ流出の事実は維持されているが、現時点で情報の不正利用等の二次被害は報告されておらず、影響抑制とセキュリティ強化を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年2月26日に発覚した当社サーバーへの不正アクセスに係る対応費用及び情報セキュリティ強化対策費用の発生もあり、」
不正アクセスに係る対応費用および情報セキュリティ強化対策費用の発生が第3四半期累計期間にも損益の押し下げ要因として継続して記載された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、売上高の減少による収益へのマイナス影響が大きく、加えて人件費・設備費等の固定費の増加や2023年2月26日に発覚した当社サーバーへの不正アクセスに係る対応費用及び情報セキュリティ強化対策費用の発生もあり、営業利益は256百万円にとどまりました。」
2023年2月26日の不正アクセスに係る対応費用・情報セキュリティ強化対策費用が第2四半期累計期間にも発生し、営業利益の押し下げ要因として継続して現れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年2月26日に発覚した当社サーバーへの不正アクセスに係る対応費用及び情報セキュリティ強化対策費用の発生もあり、営業損益は34百万円の損失(前年同期は35百万円の利益)」
2023年2月26日の不正アクセスに関する対応費用および情報セキュリティ強化対策費用が当第1四半期に発生し、営業損失の要因として損益に現れた。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当社は2023年2月26日、第三者による不正アクセスを受けたことを確認いたしました。バックアップデータや従業員のパソコンは被害を免れたため、基幹システムなどの業務に係るシステムは順次復旧しており、生産や販売等の主要な業務には大きな影響はありませんでした。しかしながら、外部専門家による調査の結果、当社が保有するデータの一部が外部に流出した形跡が確認されました。」
2023年2月26日に第三者による不正アクセスが発生し、データの一部が外部流出した形跡が確認された。基幹システムは順次復旧し、生産・販売等の主要業務への大きな影響はなかったと説明されている。