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発生事実4406新日本理化素材・化学

持分法適用関連会社の異動(株式譲渡及び合弁解消)並びに特別損失の計上に関するお知らせ

新日本理化は、マレーシアの持分法適用関連会社EORとの合弁を解消し、保有するEOR株式の全てを合弁相手先のEOMへ譲渡することを決めました。これに伴い、2027年3月期第2四半期に関係会社株式評価損を特別損失として計上する見込みです。

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悪化
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規模
800
百万円(連結、約。個別は651百万円)
書きぶり
確定を避けている
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持分法適用関連会社の異動(株式譲渡及び合弁解消)並びに特別損失の計上

対象となる主体

新日本理化株式会社、Edenor Oleochemicals Rika (M) Sdn. Bhd.(EOR、当社の持分法適用関連会社)

対象拠点・対象製品

マレーシアのEORにおける天然高級アルコールの製造・販売および当社向け製品の生産・供給

発生2026年8月7日

(取締役会決議日および契約締結日)

提訴・処分2026年5月20日

(司法管理命令の申立て)、2026年7月22日(司法管理命令の発令)

この開示2026年8月7日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

EOMの親会社であるEdenor Technology Sdn. Bhd.をはじめとするグループ7社(EORを含む)について、2026年5月20日に司法管理命令の申立てが行われ、7月22日に司法管理命令が発令され、マレーシア高等裁判所から司法管理人が選任されたこと。これに伴い、EORを通じた当社向け製品の生産・供給の継続が困難となった。

業績への影響額

個別決算で関係会社株式評価損651百万円、連結決算で約800百万円を特別損失として計上する見込み

計上する会計期間

2027年3月期第2四半期決算

業績予想への影響

本特別損失の計上を踏まえ、2027年3月期通期連結業績予想を修正。本日別途公表した『2027年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ』を参照

議決権所有割合の異動

27,343,750株、25.0%(基準日25.00%→0.00%(-25.00pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

27,343,750株、25.0%(基準日:非開示)

異動後の議決権所有割合

0株、0.0%(基準日:非開示)

関係する手続き

種類

司法管理命令の申立ておよび発令

裁判所・当局

マレーシア高等裁判所

今後の見通し

2026年10月~11月頃に株式譲渡を実行する予定。マレーシア高等裁判所の許可が下り次第実行し、EORは当社の持分法適用関連会社から除外される。

発生した事象
項目内容
事象の名称持分法適用関連会社の異動(株式譲渡及び合弁解消)並びに特別損失の計上
発生日2026年8月7日(取締役会決議日および契約締結日)
対象となる主体新日本理化株式会社、Edenor Oleochemicals Rika (M) Sdn. Bhd.(EOR、当社の持分法適用関連会社)
対象拠点・対象製品マレーシアのEORにおける天然高級アルコールの製造・販売および当社向け製品の生産・供給
原因EOMの親会社であるEdenor Technology Sdn. Bhd.をはじめとするグループ7社(EORを含む)について、2026年5月20日に司法管理命令の申立てが行われ、7月22日に司法管理命令が発令され、マレーシア高等裁判所から司法管理人が選任されたこと。これに伴い、EORを通じた当社向け製品の生産・供給の継続が困難となった。
業績への影響額個別決算で関係会社株式評価損651百万円、連結決算で約800百万円を特別損失として計上する見込み
計上する会計期間2027年3月期第2四半期決算
業績予想への影響本特別損失の計上を踏まえ、2027年3月期通期連結業績予想を修正。本日別途公表した『2027年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ』を参照
訴訟・手続きの種類司法管理命令の申立ておよび発令
裁判所・当局マレーシア高等裁判所
提訴日・処分日2026年5月20日(司法管理命令の申立て)、2026年7月22日(司法管理命令の発令)
異動前の議決権所有割合27,343,750株、25.0%(基準日:非開示)
異動後の議決権所有割合0株、0.0%(基準日:非開示)
今後の見通し2026年10月~11月頃に株式譲渡を実行する予定。マレーシア高等裁判所の許可が下り次第実行し、EORは当社の持分法適用関連会社から除外される。
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EOMの親会社を含むグループ7社に司法管理命令が申し立てられ、司法管理命令の発令と司法管理人の選任により、EORを通じた当社向け製品の生産・供給の継続が困難になったためです。当社は、合弁事業の継続は困難と判断し、財務健全性の維持と今後のリスク影響の最小化を図るとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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