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業績予想の修正4406新日本理化素材・化学

2027年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の通期連結業績予想を引き上げました。売上高は小幅な増額ですが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益および1株当たり利益は大きく増額されています。

読む価値
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
112.5
%(経常利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027 年3月期・通期前回予想の公表 2026 年5月 14 日
売上高32,500→33,400百万円
+2.8%
営業利益800→1,500百万円
+87.5%
経常利益800→1,700百万円
+112.5%
親会社株主に帰属する当期純利益600→800百万円
+33.3%
1株当たり当期純利益16.09→21.46円 銭
+33.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第1四半期連結累計期間の業績が、主要製品における価格改定の浸透や高付加価値製品の販売拡大等により当初の見通しを上回ったことに加え、持分法適用関連会社の異動、株式譲渡及び合弁解消、天然高級アルコール事業からの撤退の影響などを考慮したため。

前期実績売上高32,105百万円、営業利益576百万円、経常利益547百万円、親会社株主に帰属する当期純利益597百万円、1株当たり当期純利益16.03円 銭(2026 年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高32,500百万円 → 33,400百万円(+2.8%)
営業利益800百万円 → 1,500百万円(+87.5%)
経常利益800百万円 → 1,700百万円(+112.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益600百万円 → 800百万円(+33.3%)
1株当たり当期純利益16.09円 銭 → 21.46円 銭
対象決算期2027 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年5月 14 日
前期実績売上高32,105百万円、営業利益576百万円、経常利益547百万円、親会社株主に帰属する当期純利益597百万円、1株当たり当期純利益16.03円 銭(2026 年3月期)
修正の理由第1四半期連結累計期間の業績が、主要製品における価格改定の浸透や高付加価値製品の販売拡大等により当初の見通しを上回ったことに加え、持分法適用関連会社の異動、株式譲渡及び合弁解消、天然高級アルコール事業からの撤退の影響などを考慮したため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期連結累計期間の実績が、主要製品の価格改定の浸透や高付加価値製品の販売拡大などにより当初の見通しを上回ったためです。加えて、持分法適用関連会社の異動、株式譲渡・合弁解消、天然高級アルコール事業からの撤退の影響などを考慮しています。なお、中東情勢等の影響は合理的な算定が困難として予想に織り込んでいません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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