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業績予想の修正4406新日本理化素材・化学

連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2026年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回った一方、投資有価証券売却益などにより純利益は上回った。これを踏まえ、期末配当を1株当たり4.00円から4.50円へ増額した。

読む価値
60注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-323
百万円(営業利益の増減額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2025 年5月 14 日
売上高34,000→32,105百万円
-5.6%
営業利益900→576百万円
-36.0%
経常利益750→547百万円
-27.0%
親会社株主に帰属する当期純利益550→597百万円
+8.7%
1株当たり当期純利益14.75→16.03円 銭
+8.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

汎用製品分野におけるアジア地域等から流入する廉価品との競合激化等により販売数量が減少し、売上高・営業利益・経常利益が前回発表予想を下回った。一方、政策保有株式の見直しに伴う投資有価証券売却益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回った。

前期実績2025 年3月期連結実績:売上高32,703百万円、営業利益829百万円、経常利益1,195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益522百万円、1株当たり当期純利益14.00円 銭
配当予想の修正期末配当を直近予想の1株当たり4円00銭から4円50銭へ、0.5円増配
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高34,000百万円 → 32,105百万円(-5.6%)
営業利益900百万円 → 576百万円(-36.0%)
経常利益750百万円 → 547百万円(-27.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益550百万円 → 597百万円(+8.7%)
1株当たり当期純利益14.75円 銭 → 16.03円 銭
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年5月 14 日
前期実績2025 年3月期連結実績:売上高32,703百万円、営業利益829百万円、経常利益1,195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益522百万円、1株当たり当期純利益14.00円 銭
修正の理由汎用製品分野におけるアジア地域等から流入する廉価品との競合激化等により販売数量が減少し、売上高・営業利益・経常利益が前回発表予想を下回った。一方、政策保有株式の見直しに伴う投資有価証券売却益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回った。
配当予想の修正期末配当を直近予想の1株当たり4円00銭から4円50銭へ、0.5円増配
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

汎用製品分野でアジア地域等から流入する廉価品との競争が激しくなり、販売数量が減少したため、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、政策保有株式の見直しに伴う投資有価証券売却益の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。増配は、当期の業績、今後の事業展開、財務状況などを総合的に勘案したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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