特別損失(工場閉鎖損失)および特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込み
新日本理化株式会社(提出会社)
新日本理化株式会社 堺工場(大阪府堺市西区築港新町3丁5番地1)、当社が保有する上場有価証券1銘柄。堺工場では酸無水物および可塑剤製品の生産終了を決定し、他拠点への生産集約を進めている。
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
堺工場は、経営資源の最適化および生産効率の向上をさらに推し進めるため、資産の活用方法を総合的に勘案した結果、閉鎖を決定。有価証券売却は、保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため。
工場閉鎖損失526百万円(特別損失)、投資有価証券売却益842百万円(特別利益、売却枠すべてを売却した場合の見込み)
工場閉鎖損失は2026年3月期(当連結会計年度)。投資有価証券売却益の計上会計期間は非開示。
他の要因なども含め現在精査中。開示の必要性が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
会社の対応
堺工場の閉鎖(2027年6月末日予定)。酸無水物および可塑剤製品については、前連結会計年度に生産終了を決定し、他拠点への生産集約を進めている。
堺工場は2027年6月末日閉鎖予定。有価証券の売却期間は2026年3月11日から2026年9月30日までの予定。当連結会計年度の業績予想は他の要因なども含め現在精査中で、開示の必要性が生じた場合には速やかに知らせる。
開示の必要性が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(工場閉鎖損失)および特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込み |
| 発生日 | 2026年3月10日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 新日本理化株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 新日本理化株式会社 堺工場(大阪府堺市西区築港新町3丁5番地1)、当社が保有する上場有価証券1銘柄。堺工場では酸無水物および可塑剤製品の生産終了を決定し、他拠点への生産集約を進めている。 |
| 原因 | 堺工場は、経営資源の最適化および生産効率の向上をさらに推し進めるため、資産の活用方法を総合的に勘案した結果、閉鎖を決定。有価証券売却は、保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため。 |
| 業績への影響額 | 工場閉鎖損失526百万円(特別損失)、投資有価証券売却益842百万円(特別利益、売却枠すべてを売却した場合の見込み) |
| 計上する会計期間 | 工場閉鎖損失は2026年3月期(当連結会計年度)。投資有価証券売却益の計上会計期間は非開示。 |
| 業績予想への影響 | 他の要因なども含め現在精査中。開示の必要性が生じた場合には速やかにお知らせいたします。 |
| 停止した業務 | 堺工場の閉鎖(2027年6月末日予定)。酸無水物および可塑剤製品については、前連結会計年度に生産終了を決定し、他拠点への生産集約を進めている。 |
| 今後の見通し | 堺工場は2027年6月末日閉鎖予定。有価証券の売却期間は2026年3月11日から2026年9月30日までの予定。当連結会計年度の業績予想は他の要因なども含め現在精査中で、開示の必要性が生じた場合には速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 開示の必要性が生じた場合には速やかにお知らせいたします。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。堺工場については、経営資源の最適化、生産効率の向上、資産の活用方法を総合的に勘案したため。有価証券の売却については、保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため。