ミヨシ油脂(4404)・リスク再掲
地震等の自然災害による生産停止リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
ミヨシ油脂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、地震や工場火災等の大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、生産活動の停止等により、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
地震・工場火災等による設備損壊・生産停止リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、地震や工場火災等の大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、生産活動の停止等により、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
地震・工場火災等による設備損壊・生産停止リスクを継続して記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「食品事業につきましては、消費者の節約志向等により、主要販売先である製パン業界、製菓業界において主力のマーガリンやショートニングの需要が伸び悩むなか、ユーティリティ費や物流費の高騰と相次ぐ自然災害の影響により、非常に厳しい環境で推移しました。」
自然災害が食品事業の事業環境に影響したと記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「記録的な酷暑と相次ぐ自然災害に伴う生産活動の縮小により非常に厳しい環境で推移しました。」
自然災害が生産活動の縮小を通じて食品事業の環境に実際に影響したと記載している。自社設備の損壊については明記していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「企業収益や雇用環境が改善し、緩やかな回復傾向となりましたが、原材料価格の上昇に加え、自然災害による物流網寸断や生産の減少などの影響もあり、不透明な状況で推移しました。」
自然災害が物流網の寸断や生産減少などを通じて経済環境に影響したと記載している。自社の生産設備損壊については明記していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、生産活動の停止等により、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
地震等の大規模災害による設備損壊・生産停止リスクを初めて独立したリスク項目として記載している。