ADEKA(4401)・方針前進
業績・株価向上と株主との価値共有を意識した役員報酬設計
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成439社が書いているテーマ・逆風1社・追い風373社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「業績連動報酬等は、各事業年度の財務業績(連結売上高、連結営業利益、連結当期純利益)及び中期経営計画において定められたサステナビリティ指標(環境貢献製品売上高、GHG排出量)に対する各事業年度の実績を評価対象とし、その他諸般の事情を総合的に勘案して算出された額を役員賞与として毎年、一定の時期に支給します。」
役員賞与の評価対象に、連結財務業績に加えて環境貢献製品売上高とGHG排出量を組み込む報酬方針を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、企業価値、ひいては株主共同の利益の向上につながる、透明・公正かつ迅速・果敢な意思決定を行うことができるよう、適切かつ健全なパフォーマンスの動機付けとして十分機能する内容のものとしています。」
基本報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬を組み合わせ、企業価値・株主価値向上を促す役員報酬方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の役員報酬は、職務執行の対価としての役員報酬、当該事業年度における会社と個人の業績に連動した役員賞与及び、中長期的な業績や株価向上へのインセンティブとしての株式報酬で構成されており、その決定に関する方針を、以下の通り定めています。」
役員報酬を基本報酬、業績連動賞与、株式報酬で構成し、独立社外取締役の意見・助言を踏まえて決定する方針を記載している。業務執行取締役・執行役員には持株基準も設定している。