Komori
チームスピリット(4397)・目標再定義直近のその他開示(2026-06-23)では「再掲」

「フロントウェア×Employee Success」の独自ポジショニング確立

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022再定義FY2023 – FY2026-H12021: 12022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
フロントウェア×Employee Successによる独自ポジショニング1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-23再掲その他開示

    「さらに、タレントマネジメントや出勤から退勤までの1日の活動情報であるワークログの取得・活用機能が加わり、組織を強化する「Team Success Platform」へと提供価値を拡張しています。」

    TeamSpiritを「Team Success Platform」として提供し、タレントマネジメントやワークログの活用を通じて組織・チームの成功を支援する位置づけを再確認した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「我が国の少子高齢化にともなう労働力の減少と需給ギャップの拡大という社会課題に向き合い、チーム力の最大化を通じた人的資本の生産性向上を実現するSaaS(注1)製品をTeam Success Platformとして提供しています。」

    従来の「フロントウェア×Employee Success」やQoW中心の位置づけから、複数のSaaS製品をTeam Success Platformとして提供する表現へ再整理された。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループはQoW(Quality of Work = 「働くコト」の質)の向上を実現するためのツールやソリューションの市場が急拡大すると考えており、幅広い業種や規模の企業の「働くコト」を巡る経営課題の解決に貢献するべく、当社主力サービスであるERPフロントウェア「チームスピリット」をさらに強化し、営業活動を拡大していく方針であります。」

    従来の「フロントウェア×Employee Success」というポジショニングから、QoW(働くコトの質)と企業の経営課題解決を前面に出す表現へ再整理された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社プロダクトの「フロントウェア×Employee Success」という独自のポジショニングについて、見込み客となる企業により一層認知、評価していただき、契約ライセンス数を拡大させていくためには、戦略的かつ積極的なPR・マーケティング活動、セールス活動が重要であると考えております。」

    独自ポジショニングの認知・評価をPR、マーケティング、営業活動で高め、ライセンス拡大につなげる方針を再確認した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社サービスの「フロントウェア×Employee Success」という独自のポジショニングについて、潜在顧客となる企業により一層認知、評価していただき、契約ライセンス数を拡大させていくためには、戦略的かつ積極的なPR・マーケティング活動、セールス活動が重要であると考えております。」

    フロントウェアとEmployee Successを組み合わせた独自ポジショニングを明示し、PR・マーケティング・営業による認知・評価とライセンス拡大につなげる目標を示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のその他開示で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「フロントウェア×Employee Success」の独自ポジショニング確立|チームスピリット(4397)の変遷 | Komori