Salesforceプラットフォームへの依存と契約・価格変更リスク
FY2018に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
チームスピリットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
Salesforceプラットフォームへの依存と契約・価格変更リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Salesforceプラットフォームへの依存と契約・価格変更リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、同社との契約における解除条項は以下のとおり定められておりますが、現状で解除条項に抵触しておりません。」
Salesforceプラットフォームへの依存、契約解除・価格変更等のリスクを継続記載し、解除条項への抵触はないと説明した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Salesforceプラットフォームへの依存と契約・価格変更リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Salesforceプラットフォームへの依存と契約・価格変更リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Salesforceプラットフォームへの依存と契約・価格変更リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現状では株式会社セールスフォース・ドットコムに日本からの撤退の予定はなく、今後の契約関係も安定して継続する見込みであります。」
Salesforceへの依存、契約解除・価格変更等のリスクを継続記載し、現時点で日本撤退予定はなく契約関係は安定継続見込みと説明した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Salesforceプラットフォームへの依存と契約・価格変更リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Salesforceプラットフォームへの依存と契約・価格変更リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、同社との契約における解除条項は以下のとおり定められておりますが、現状で解除条項に抵触しておりません。・特定の四半期において、当社の有効なユーザー合計数が25%以上減少し、さらにその後2ヶ月連続して10%以上減少した場合。」
Salesforceへの依存、契約解除・価格変更等のリスクを継続記載し、現状で解除条項に抵触していないと説明。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Salesforceプラットフォームへの依存と契約・価格変更リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Salesforceプラットフォームへの依存リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後Salesforce以外の強力な企業向けクラウドプラットフォームが登場した場合には、積極的にそちらを活用したビジネス展開を行う方針であります。」
Lightning Platformの提供停止、障害、競争力低下、利用料引上げ、OEM契約解除をリスクとして認識。契約解除条件として30日以内の是正、ユーザー数25%以上減少後の2か月連続10%以上減少等を記載。