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2026年8月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項のアップデート)

2027年8月期は、Salesforce社のセキュリティ強化の影響を織り込みつつ、導入支援、マーケティング、セキュリティ対応、AI活用に2億円弱を戦略投資する方針を示した。中期経営計画の最終目標である2028年8月期の売上78億円・営業利益率15%は変更しない。

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2
億円弱(2027年8月期の戦略投資)
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経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画(3ヵ年)/中長期ビジョン(5ヵ年)計画期間 2026/8期~2028/8期(中期経営計画)、2030年(中長期ビジョン)
公表日 2026年10月14日
売上高+0.0%
基準 2,027目標2,028億円
営業利益+0.0%
基準 2,027目標2,028億円
営業利益率+1.0pt
基準 2,027目標2,028%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

当期純利益405百万円(2027/8期通期業績予想) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか2026/8期通期業績予想:売上高57億円、営業利益4.3億円、営業利益率7.5%、当期純利益3.2億円 → 2026/8期通期実績:売上高60.79億円、営業利益4.63億円、営業利益率7.6%、当期純利益3.51億円(売上高106.7%、営業利益107.8%、営業利益率予想比+0.1pt、当期純利益109.8%)0.0%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額2億円弱(2027年8月期の戦略投資。計画期間全体の総額は非開示)
分野別の投資額分野 サービス部門を中心とした導入・運用支援体制の強化と整備 / 金額 非開示、分野 マルチプロダクトを中心にマーケティングへの積極投資 / 金額 非開示、分野 セキュリティ認証支援機能開発とサポート体制の充実 / 金額 非開示、分野 製品強化や社内業務へのAI利活用の積極化 / 金額 非開示
資本の使い方について述べたこと
自己株式取得の方針自己株式取得プログラムを導入。初回は1.5億円、45万株、自己株式を除く発行済株式総数対比2.96%の規模で実施。取得時期・取得方法の詳細は非開示。
重点施策
01エンタープライズ戦略
02マルチプロダクト戦略
03サービス部門を中心とした導入・運用支援体制の強化と整備
04マルチプロダクトを中心にマーケティングへの積極投資
05セキュリティ認証支援機能開発とサポート体制の充実
06製品強化や社内業務へのAI利活用の積極化
計画の前提Salesforce社のセキュリティ強化の影響は少なくとも今期は続く見込み、営業利益率を維持する範囲で投資を実施
会社が挙げているリスク
Salesforce社のセキュリティ強化の強制適用による商談プロセスの伸延・長期化
新規商談の長期化・期ズレ
Salesforce社のセキュリティ強化に伴う既存顧客対応
AI技術の急速な進展
労働基準法改正によるシフト編成要件の厳格化
見直し・取り下げの理由

中長期ビジョン及び中期経営計画の変更は、現時点では不要と判断している。売上も利益拡大もこれまで比較的順調に進捗してきた中で、営業利益率を維持する範囲での投資を断行し、中期経営計画及び最終的には中長期ビジョンの達成に向けて『弾み』をつけることを目指す。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(3ヵ年)/中長期ビジョン(5ヵ年)
計画期間2026/8期~2028/8期(中期経営計画)、2030年(中長期ビジョン)
計画に対する動き一部見直し
売上高目標70億円(2027/8期通期業績予想) → 78億円(2028/8期中期経営計画目標)(約+11.4%(計算値))
営業利益目標約5.3億円(2027/8期通期業績予想) → 12億円(2028/8期、営業利益率15%からの換算営業利益額)(約+126.4%(計算値))
営業利益率目標7.6%(2027/8期通期業績予想) → 15%(2028/8期中期経営計画目標)
当期純利益目標405百万円(2027/8期通期業績予想) → 非開示
自己株式取得の方針自己株式取得プログラムを導入。初回は1.5億円、45万株、自己株式を除く発行済株式総数対比2.96%の規模で実施。取得時期・取得方法の詳細は非開示。
投資計画の総額2億円弱(2027年8月期の戦略投資。計画期間全体の総額は非開示)
分野別の投資額分野 サービス部門を中心とした導入・運用支援体制の強化と整備 / 金額 非開示、分野 マルチプロダクトを中心にマーケティングへの積極投資 / 金額 非開示、分野 セキュリティ認証支援機能開発とサポート体制の充実 / 金額 非開示、分野 製品強化や社内業務へのAI利活用の積極化 / 金額 非開示
計画の前提Salesforce社のセキュリティ強化の影響は少なくとも今期は続く見込み、営業利益率を維持する範囲で投資を実施
重点施策エンタープライズ戦略、マルチプロダクト戦略、サービス部門を中心とした導入・運用支援体制の強化と整備、マルチプロダクトを中心にマーケティングへの積極投資、セキュリティ認証支援機能開発とサポート体制の充実、製品強化や社内業務へのAI利活用の積極化
前計画の実績2026/8期通期業績予想:売上高57億円、営業利益4.3億円、営業利益率7.5%、当期純利益3.2億円 → 2026/8期通期実績:売上高60.79億円、営業利益4.63億円、営業利益率7.6%、当期純利益3.51億円(売上高106.7%、営業利益107.8%、営業利益率予想比+0.1pt、当期純利益109.8%)
見直し・取り下げの理由中長期ビジョン及び中期経営計画の変更は、現時点では不要と判断している。売上も利益拡大もこれまで比較的順調に進捗してきた中で、営業利益率を維持する範囲での投資を断行し、中期経営計画及び最終的には中長期ビジョンの達成に向けて『弾み』をつけることを目指す。
認識するリスクSalesforce社のセキュリティ強化の強制適用による商談プロセスの伸延・長期化、新規商談の長期化・期ズレ、Salesforce社のセキュリティ強化に伴う既存顧客対応、AI技術の急速な進展、労働基準法改正によるシフト編成要件の厳格化
公表日2026年10月14日
この書類が述べていない項目(9件)
ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標非財務目標対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期ビジョン及び中期経営計画の変更は現時点では不要と判断しており、売上・利益が比較的順調に進捗する中で、営業利益率を維持する範囲で投資を実施し、計画達成に向けて弾みをつけるため。Salesforce社のセキュリティ強化の影響が少なくとも2027年8月期は続く見込みであることも業績予想の前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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