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決算説明資料4397チームスピリット情報通信・サービスその他

2026年8月期 第1四半期決算説明資料

2026年8月期第1四半期は、エンタープライズ領域の拡大と大規模案件により増収となり、コストコントロールも効いて営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対しては、売上高・営業利益ともおおむね25%の進捗となっている。

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この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,411百万円+23.0%
営業利益109百万円+111.4%
経常利益109百万円+110.8%
純利益77百万円+104.8%
営業利益率7.8%、前年同期比+3.3ポイント
当四半期3か月の実績売上高1,411百万円、営業利益109百万円、経常利益109百万円、当期純利益77百万円。前年同期はそれぞれ1,147百万円、51百万円、51百万円、37百万円。
通期業績予想
売上高
5,700百万円
ライセンス売上
4,600百万円
プロフェッショナルサービス売上
1,100百万円
営業利益
430百万円
経常利益
430百万円
当期純利益
320百万円
ARR
5,000~5,100
ARR純増
600~700
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.8%
ライセンス売上24.1%
プロフェッショナルサービス売上27.7%
営業利益25.5%
経常利益25.4%
当期純利益24.2%
ARR純増4.9%~5.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に対する進捗率は約25%と順調な滑り出し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高エンタープライズ領域のARR拡大、エンタープライズ向け大規模案件によるスポットサポート売上の拡大
利益増収効果、コストコントロール、前年同期比でほぼ横ばいの人件費
前四半期比費用PS原価はエンタープライズ企業への導入支援に伴う外注費の増加、業務委託費は既存製品のカスタマイズ開発に伴う外注の増加、人件費は賞与計上額が少額のため減少
新しい施策
  • アビームコンサルティングとの協業開始
  • 新製品TeamSpiritパルスサーベイのリリース
  • 労働基準法の大改正に向けた外部発信の強化
  • 約6億円の分配可能額の創出
  • 2026年8月期のポイント制株主優待の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR4,449百万円
    前年同期比+14.8%
  • ライセンス数667,166Lic.
    前年同期比+20.2%
  • 月次解約率(ライセンス数ベース)0.46%
    前年同期比+0.11ポイント
  • Net月次解約率(ライセンスMRRベース)-0.26%
  • リカーリングレベニュー比率85.6%
    前年同期比-5.8ポイント
  • 契約社数2,211社
    前年同期比+195社
  • 従業員一人当たり売上高
    前年同期比+20%改善
セグメント別実績
ライセンス数
合計
667,166Lic.+20.2%
エンタープライズ
333,176Lic.+33.3%
ミッド
219,194Lic.+12.2%
スモール
114,796Lic.+4.5%
ARR
合計
4,449百万円+14.8%
エンタープライズ
金額の記載なし+21.6%
ミッド
金額の記載なし+9.9%
スモール
金額の記載なし+12.3%
中期経営計画の目標
目標年度2028年8月期
売上78億円
ARR70億円
営業利益率15%
従業員数
人数211人
期中の増減前年同期比+13人、前四半期比+4人
採用計画事業成長に必要な人員を確保し計画通りに純増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第1四半期
売上高1,411百万円(前年比 +23.0%)
営業利益109百万円(前年比 +111.4%)
経常利益109百万円(前年比 +110.8%)
純利益77百万円(前年比 +104.8%)
営業利益率7.8%、前年同期比+3.3ポイント
当四半期3か月の実績売上高1,411百万円、営業利益109百万円、経常利益109百万円、当期純利益77百万円。前年同期はそれぞれ1,147百万円、51百万円、51百万円、37百万円。
通期業績予想売上高 5,700百万円 / ライセンス売上 4,600百万円 / プロフェッショナルサービス売上 1,100百万円 / 営業利益 430百万円 / 経常利益 430百万円 / 当期純利益 320百万円 / ARR 5,000~5,100 / ARR純増 600~700
通期予想に対する進捗率売上高 24.8% / ライセンス売上 24.1% / プロフェッショナルサービス売上 27.7% / 営業利益 25.5% / 経常利益 25.4% / 当期純利益 24.2% / ARR純増 4.9%~5.7%
計画に対する自己評価通期計画に対する進捗率は約25%と順調な滑り出し
セグメント別実績ライセンス数 合計 667,166Lic.(前年比 +20.2%) / エンタープライズ 333,176Lic.(前年比 +33.3%) / ミッド 219,194Lic.(前年比 +12.2%) / スモール 114,796Lic.(前年比 +4.5%) / ARR 合計 4,449百万円(前年比 +14.8%) / エンタープライズ 非開示(前年比 +21.6%) / ミッド 非開示(前年比 +9.9%) / スモール 非開示(前年比 +12.3%)
増減要因の内訳売上高 エンタープライズ領域のARR拡大、エンタープライズ向け大規模案件によるスポットサポート売上の拡大 / 利益 増収効果、コストコントロール、前年同期比でほぼ横ばいの人件費 / 前四半期比費用 PS原価はエンタープライズ企業への導入支援に伴う外注費の増加、業務委託費は既存製品のカスタマイズ開発に伴う外注の増加、人件費は賞与計上額が少額のため減少
主要KPI指標名 ARR / 値 4,449百万円 / 前年同期比 +14.8%、指標名 ライセンス数 / 値 667,166Lic. / 前年同期比 +20.2%、指標名 月次解約率(ライセンス数ベース) / 値 0.46% / 前年同期比 +0.11ポイント、指標名 Net月次解約率(ライセンスMRRベース) / 値 -0.26% / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリングレベニュー比率 / 値 85.6% / 前年同期比 -5.8ポイント、指標名 契約社数 / 値 2,211社 / 前年同期比 +195社、指標名 従業員一人当たり売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 +20%改善
従業員数人数 211人 / 期中の増減 前年同期比+13人、前四半期比+4人 / 採用計画 事業成長に必要な人員を確保し計画通りに純増
中期経営計画の目標目標年度 2028年8月期 / 売上 78億円 / ARR 70億円 / 営業利益率 15%
新しい施策アビームコンサルティングとの協業開始、新製品TeamSpiritパルスサーベイのリリース、労働基準法の大改正に向けた外部発信の強化、約6億円の分配可能額の創出、2026年8月期のポイント制株主優待の継続
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンタープライズ領域のARR拡大、エンタープライズ向け大規模プロジェクトによるプロフェッショナルサービス売上の増加、増収効果とコストコントロールが主な理由。成長投資を実行しながら固定費を管理し、人件費も前年同期比でほぼ横ばいに抑えたとしている。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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