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2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比23.0%増、営業利益が同111.4%増となり、増収増益が大きく進んだ。契約ライセンス数や導入プロジェクトの受注が伸び、費用対効果の低い施策の見直しや固定費削減も利益を押し上げた。

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111.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年9月1日~2025年11月30日連結日本基準
売上高1,411百万円前年比 +23.0%進捗 24.8%
営業利益109百万円前年比 +111.4%進捗 25.3%
経常利益109百万円前年比 +110.8%進捗 25.3%
純利益(親会社株主帰属)77百万円前年比 +104.8%進捗 24.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4円70銭
期末の財政状態
総資産4,687百万円
うち純資産 1,705 百万円自己資本比率 36.1%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,700百万円(前年比 +15.8%)
営業利益430百万円(前年比 +59.4%)
経常利益430百万円(前年比 +54.7%)
純利益320百万円(前年比 -11.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

契約ライセンス数の純増3,477ライセンス、エンタープライズ領域の新規・追加受注、導入プロジェクトの受注積み上がり、費用対効果の薄い施策の見直し、固定費の削減による経営効率化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費1,913千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,509,500
期末自己株式数25,915
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日~2025年11月30日
売上高1,411百万円(前年比 +23.0%)
営業利益109百万円(前年比 +111.4%)
経常利益109百万円(前年比 +110.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益77百万円(前年比 +104.8%)
1株当たり当期純利益4円70銭
自己資本比率当期末 36.1 / 前期末 36.1
総資産4,687百万円
純資産1,705百万円
通期業績予想売上高 5,700百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 430百万円(前年比 +59.4%) / 経常利益 430百万円(前年比 +54.7%) / 純利益 320百万円(前年比 -11.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費1,913千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,509,500
期末自己株式数25,915
業績の増減要因契約ライセンス数の純増3,477ライセンス、エンタープライズ領域の新規・追加受注、導入プロジェクトの受注積み上がり、費用対効果の薄い施策の見直し、固定費の削減による経営効率化。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

契約ライセンス数の純増とエンタープライズ領域の新規・追加受注、導入プロジェクトの受注積み上がりにより売上高が増加した。営業利益は、人件費や採用費が増加した一方、費用対効果の薄い施策の見直しと固定費削減による経営効率化で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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