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110
百万円(営業利益の通期予想修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,556百万円+8.4%
営業利益268百万円
経常利益272百万円
純利益225百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,237百万円+7.3%
営業利益
133百万円
経常利益
134百万円
純利益
115百万円
通期業績予想
売上高
5,000百万円
営業利益
260百万円
経常利益
270百万円
純利益
220百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.1%
ライセンス売上72.1%
プロフェッショナルサービス売上66.5%
営業利益178.7%
経常利益182.0%
純利益188.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね期初計画通りに進捗、営業利益は期初計画を大幅に超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
増収による粗利増加190百万円
シンガポール子会社の固定費削減180百万円
unit_2百万円
費用効率化効果90百万円
unit_3百万円
人件費の増加-120百万円
unit_4百万円
全社費用の増加-50百万円
unit_5百万円
新しい施策
- Workdayとのイノベーションパートナー契約およびWorkday HCMとTeamSpirit Enterpriseの連携
- Salesforce JapanとのAI製品活用によるサポートサービスのAI化
- SAPジャパン、デロイトトーマツコンサルティングとのエンタープライズ協業強化
- 来期に向けた成長投資の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR4,207百万円前年同期比+12.9%
- ライセンス数617,006ライセンス前年同期比+18.6%
- 月次解約率(ライセンス数ベース)0.41%前年同期比+0.03pt
- リカーリングレベニュー比率90.7%前年同期比+3.3pt
- 契約社数2,128社前年同期比+230社
- 従業員数209人前年同期比-2名
セグメント別実績
ARR
エンタープライズ
1,611百万円+21.9%
ミッド
1,591百万円+6.3%
スモール
1,007百万円+10.6%
ライセンス数
エンタープライズ
295,162ライセンス+32.9%
ミッド
207,425ライセンス+8.9%
スモール
114,419ライセンス+6.3%
従業員数
209人
前年同期比-2名
前四半期比+1名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年8月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,556百万円(前年比 +8.4%) |
| 営業利益 | 268百万円 |
| 経常利益 | 272百万円 |
| 純利益 | 225百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,237百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 133百万円 / 経常利益 134百万円 / 純利益 115百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,000百万円 / 営業利益 260百万円 / 経常利益 270百万円 / 純利益 220百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 71.1% / ライセンス売上 72.1% / プロフェッショナルサービス売上 66.5% / 営業利益 178.7% / 経常利益 182.0% / 純利益 188.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は概ね期初計画通りに進捗、営業利益は期初計画を大幅に超過 |
| セグメント別実績 | ARR エンタープライズ 1,611百万円(前年比 +21.9%) / ミッド 1,591百万円(前年比 +6.3%) / スモール 1,007百万円(前年比 +10.6%) / ライセンス数 エンタープライズ 295,162ライセンス(前年比 +32.9%) / ミッド 207,425ライセンス(前年比 +8.9%) / スモール 114,419ライセンス(前年比 +6.3%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 増収による粗利増加 190百万円 / シンガポール子会社の固定費削減 180百万円 / unit_2 百万円 / 費用効率化効果 90百万円 / unit_3 百万円 / 人件費の増加 -120百万円 / unit_4 百万円 / 全社費用の増加 -50百万円 / unit_5 百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 4,207百万円 / 前年同期比 +12.9%、指標名 ライセンス数 / 値 617,006ライセンス / 前年同期比 +18.6%、指標名 月次解約率(ライセンス数ベース) / 値 0.41% / 前年同期比 +0.03pt、指標名 リカーリングレベニュー比率 / 値 90.7% / 前年同期比 +3.3pt、指標名 契約社数 / 値 2,128社 / 前年同期比 +230社、指標名 従業員数 / 値 209人 / 前年同期比 -2名 |
| 従業員数 | 209人 |
| 新しい施策 | Workdayとのイノベーションパートナー契約およびWorkday HCMとTeamSpirit Enterpriseの連携、Salesforce JapanとのAI製品活用によるサポートサービスのAI化、SAPジャパン、デロイトトーマツコンサルティングとのエンタープライズ協業強化、来期に向けた成長投資の拡大 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は期初想定どおりに進んでいるため据え置いた一方、営業利益・経常利益・純利益が従来予想を大幅に上回ったため。増収による粗利増、シンガポール子会社の固定費削減、費用効率化効果が利益を押し上げたが、成長投資に伴う人件費や全社費用の増加も見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。