読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
百万円(通期純利益予想の上方修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,319百万円+9.1%
営業利益134百万円
経常利益138百万円
純利益110百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,171百万円+8.2%
営業利益
82百万円
経常利益
86百万円
純利益
72百万円
通期業績予想
売上高
5,000百万円
営業利益
150百万円
経常利益
150百万円
純利益
120百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.4%
ライセンス売上高47.2%
プロフェッショナルサービス売上高42.7%
営業利益89.4%
経常利益92.5%
純利益104.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上はほぼ期初想定通り、利益はQ2に想定よりも大きく上振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収による粗利増加62百万円Q2単独
- シンガポール子会社の合理化効果68百万円Q2単独
- 費用効率化効果19百万円Q2単独
- 人件費の増加-21百万円Q2単独
- 業務委託費の増加-4百万円Q2単独
- 全社費用の増加-9百万円Q2単独
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
法人税等の負担率
30%期初通期予想の前提
法人税等の負担率上半期実績
20%程度
新しい施策
- TeamSpirit タレントマネジメントのリリース
- TeamSpirit 安否確認のリリース
- ポイント制株主優待の導入
- マルチプロダクト展開の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR3,988百万円前年同期比+11.3%
- ライセンス数577,704ライセンス前年同期比+16.5%
- 月次解約率(ライセンス数ベース)0.36%前年同期比-0.10pt
- リカーリングレベニュー比率91.5%前年同期比+2.6pt
- 契約社数2,070社前年同期比+207社
従業員数
人数208名
前年同期比+1名
前四半期比+10名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年8月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,319百万円(前年比 +9.1%) |
| 営業利益 | 134百万円 |
| 経常利益 | 138百万円 |
| 純利益 | 110百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,171百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 82百万円 / 経常利益 86百万円 / 純利益 72百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,000百万円 / 営業利益 150百万円 / 経常利益 150百万円 / 純利益 120百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 46.4% / ライセンス売上高 47.2% / プロフェッショナルサービス売上高 42.7% / 営業利益 89.4% / 経常利益 92.5% / 純利益 104.8% |
| 計画に対する自己評価 | 売上はほぼ期初想定通り、利益はQ2に想定よりも大きく上振れ |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収による粗利増加 / 金額 62百万円(Q2単独)、要因 シンガポール子会社の合理化効果 / 金額 68百万円(Q2単独)、要因 費用効率化効果 / 金額 19百万円(Q2単独)、要因 人件費の増加 / 金額 -21百万円(Q2単独)、要因 業務委託費の増加 / 金額 -4百万円(Q2単独)、要因 全社費用の増加 / 金額 -9百万円(Q2単独) |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 3,988百万円 / 前年同期比 +11.3%、指標名 ライセンス数 / 値 577,704ライセンス / 前年同期比 +16.5%、指標名 月次解約率(ライセンス数ベース) / 値 0.36% / 前年同期比 -0.10pt、指標名 リカーリングレベニュー比率 / 値 91.5% / 前年同期比 +2.6pt、指標名 契約社数 / 値 2,070社 / 前年同期比 +207社 |
| 従業員数 | 人数 208名 / 前年同期比 +1名 / 前四半期比 +10名 |
| 業績見通しの前提 | 法人税等の負担率 30%(期初通期予想の前提) / 法人税等の負担率上半期実績 20%程度 |
| 新しい施策 | TeamSpirit タレントマネジメントのリリース、TeamSpirit 安否確認のリリース、ポイント制株主優待の導入、マルチプロダクト展開の推進 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、増収による粗利増加、シンガポール子会社の事業縮小に伴う固定費削減、費用効率化の効果が、人件費・業務委託費・全社費用の増加を上回った。純利益予想の上方修正は、法人税等の負担率が期初想定の30%から上半期実績ベースで20%程度に低下したため。税負担率低下の要因として、シンガポール拠点縮小によるソフトウェア開発費の有税処理の減少と、税務上のソフトウェア償却費の節税効果を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。