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2024年8月期 第3四半期 決算説明資料

第3四半期単独で営業黒字に転換し、通期の営業損益予想を30百万円上方修正した。一方、シンガポール子会社の事業縮小に伴う特別損失130百万円を織り込み、当期純損益予想は下方修正した。

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規模
130
百万円
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この資料の中身

決算説明資料2024年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,279百万円+16.5%
営業利益-32百万円
経常利益-36百万円
純利益-34百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,152百万円+17.4%
営業利益
47百万円
経常利益
46百万円
当期純利益
28百万円
通期業績予想
ARR純増
約+540
ライセンス純増
約+90,000
売上高
約4,400
ライセンス売上
約3,600
プロフェッショナルサービス
約800
営業利益
-120百万円
当期純利益
-220百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
ARR純増68.3%
ライセンス純増70.5%
売上高74.5%
ライセンス売上73.5%
プロフェッショナルサービス78.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
特別損失130百万円(シンガポール子会社の事業再編費用)
年間コスト合理化2〜3億円程度
Q4インセンティブ賞与・役員業績連動報酬約70百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Q4 ARR純増見込み約170百万円
Q4営業利益見込み▲88百万円程度
Q4インセンティブ賞与・役員業績連動報酬合算で約70百万円
新しい施策
  • シンガポール子会社の事業大幅縮小と国内主導の開発体制への転換
  • AI議事録ソリューションSynclogのモバイルアプリ版を近日リリース
  • チムスピ ピープルアナリティクスを2024年8月1日より販売開始
  • SAP、デロイトトーマツコンサルティング、Salesforce等との協業強化
  • 今秋の新サービスリリース準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR3,726百万円
    前年同期比+15.8%
  • ライセンス数520,176ライセンス
    前年同期比+22.6%
  • 月次解約率(ライセンス数ベース)0.38%
    前年同期比-0.09pt
  • リカーリングレベニュー比率87.3%
    前年同期比-2.0pt
  • 契約社数1,898社
    前年同期比+130社
セグメント別実績
ARR
エンタープライズ
1,321百万円+28.0%
ミッド
1,496百万円+14.2%
スモール
910百万円+3.8%
ライセンス数
エンタープライズ
222,079ライセンス+42.3%
ミッド
190,455ライセンス+15.9%
スモール
107,642ライセンス+3.6%
中期経営計画の目標
FY2025営業黒字化営業黒字化
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
130百万円
内容シンガポール子会社の事業縮小に伴う事業再編費用・退職金等の特別損失
市場規模・シェア
市場規模
SAM3,240億円
QOWプラットフォームのTAM(FY2025)約8,350億円
シェア約1.4%
従業員数
人数211名
期中増減Q3は+4名
採用計画Q4は+7〜10名程度の純増を見込み、期末220人程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期 第3四半期
売上高3,279百万円(前年比 +16.5%)
営業利益-32百万円
経常利益-36百万円
純利益-34百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,152百万円(前年比 +17.4%) / 営業利益 47百万円 / 経常利益 46百万円 / 当期純利益 28百万円
通期業績予想ARR純増 約+540 / ライセンス純増 約+90,000 / 売上高 約4,400 / ライセンス売上 約3,600 / プロフェッショナルサービス 約800 / 営業利益 -120百万円 / 当期純利益 -220百万円
通期予想に対する進捗率ARR純増 68.3% / ライセンス純増 70.5% / 売上高 74.5% / ライセンス売上 73.5% / プロフェッショナルサービス 78.7% / 営業利益 非開示 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価概ね計画通りの進捗
セグメント別実績ARR エンタープライズ 1,321百万円(前年比 +28.0%) / ミッド 1,496百万円(前年比 +14.2%) / スモール 910百万円(前年比 +3.8%) / ライセンス数 エンタープライズ 222,079ライセンス(前年比 +42.3%) / ミッド 190,455ライセンス(前年比 +15.9%) / スモール 107,642ライセンス(前年比 +3.6%)
増減要因の内訳特別損失 130百万円(シンガポール子会社の事業再編費用) / 年間コスト合理化 2〜3億円程度 / Q4インセンティブ賞与・役員業績連動報酬 約70百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 3,726百万円 / 前年同期比 +15.8%、指標名 ライセンス数 / 値 520,176ライセンス / 前年同期比 +22.6%、指標名 月次解約率(ライセンス数ベース) / 値 0.38% / 前年同期比 -0.09pt、指標名 リカーリングレベニュー比率 / 値 87.3% / 前年同期比 -2.0pt、指標名 契約社数 / 値 1,898社 / 前年同期比 +130社
従業員数人数 211名 / 期中増減 Q3は+4名 / 採用計画 Q4は+7〜10名程度の純増を見込み、期末220人程度
業績見通しの前提Q4 ARR純増見込み 約170百万円 / Q4営業利益見込み ▲88百万円程度 / Q4インセンティブ賞与・役員業績連動報酬 合算で約70百万円
見通しに織り込んだリスク額金額 130百万円 / 内容 シンガポール子会社の事業縮小に伴う事業再編費用・退職金等の特別損失
中期経営計画の目標FY2025営業黒字化 営業黒字化
市場規模・シェア市場規模 SAM 3,240億円 / QOWプラットフォームのTAM(FY2025) 約8,350億円 / シェア 約1.4%
新しい施策シンガポール子会社の事業大幅縮小と国内主導の開発体制への転換、AI議事録ソリューションSynclogのモバイルアプリ版を近日リリース、チムスピ ピープルアナリティクスを2024年8月1日より販売開始、SAP、デロイトトーマツコンサルティング、Salesforce等との協業強化、今秋の新サービスリリース準備
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業損益の改善は足元の収益性改善によるもの。純損益の悪化は、シンガポール子会社の事業大幅縮小に伴う退職金等の事業再編費用を特別損失として計上するため。事業縮小の背景として、円安や現地給与水準の上昇による費用増加、開発の一巡、国内採用・外部開発パートナー活用体制の進展を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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