読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年9月1日〜2024年5月31日連結日本基準売上高3,279百万円前年比 +16.5%進捗 74.5%
営業利益-32百万円
経常利益-36百万円
純利益(親会社株主帰属)-34百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△2.12円
期末の財政状態
総資産3,727百万円
うち純資産 1,378 百万円自己資本比率 37.0%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高2,621,116千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,400百万円(前年比 +15.5%)
営業利益-120百万円
経常利益-125百万円
純利益-220百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,400百万円 / 営業利益 非開示 → -120百万円 / 経常利益 非開示 → -125百万円 / 純利益 非開示 → -220百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
エンタープライズ企業の新規受注や追加受注が契約ライセンス数の成長を牽引。営業損失は、売上高の増加に伴う仕入高・業務委託費の増加、採用の進展、人件費・社内インフラ費用の増加、展示会への積極的な出展による広告宣伝費の増加が要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 記載なし
重要な後発事象TeamSpirit Singapore Pte. Ltd.の事業縮小を決議し、2024年8月期第4四半期に退職金等の諸費用130百万円を事業再編費用として特別損失に計上する見込み。事業縮小は2024年12月末完了を目途とする。
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間 特別損失なし / 前第3四半期連結累計期間 項目 投資有価証券評価損 / 金額 50,000千円、項目 本社移転費用 / 金額 19,252千円 / 第4四半期計上見込み 項目 事業再編費用 / 金額 130百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,451,600
期末自己株式数7,915
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 3,279百万円(前年比 +16.5%) |
| 営業利益 | -32百万円 |
| 経常利益 | -36百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -34百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.12円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37 / 前期末 39.6 |
| 総資産 | 3,727百万円 |
| 純資産 | 1,378百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,621,116千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,400百万円(前年比 +15.5%) / 営業利益 -120百万円 / 経常利益 -125百万円 / 純利益 -220百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 4,400百万円 / 営業利益 非開示 → -120百万円 / 経常利益 非開示 → -125百万円 / 純利益 非開示 → -220百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 当第3四半期連結累計期間 特別損失なし / 前第3四半期連結累計期間 項目 投資有価証券評価損 / 金額 50,000千円、項目 本社移転費用 / 金額 19,252千円 / 第4四半期計上見込み 項目 事業再編費用 / 金額 130百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 記載なし |
| 重要な後発事象 | TeamSpirit Singapore Pte. Ltd.の事業縮小を決議し、2024年8月期第4四半期に退職金等の諸費用130百万円を事業再編費用として特別損失に計上する見込み。事業縮小は2024年12月末完了を目途とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 16,451,600 |
| 期末自己株式数 | 7,915 |
| 業績の増減要因 | エンタープライズ企業の新規受注や追加受注が契約ライセンス数の成長を牽引。営業損失は、売上高の増加に伴う仕入高・業務委託費の増加、採用の進展、人件費・社内インフラ費用の増加、展示会への積極的な出展による広告宣伝費の増加が要因。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資領域の選択と集中により下半期の収益性改善が進んだため、営業損益は前回予想より30百万円改善する見込み。一方、TeamSpirit Singapore Pte. Ltd.の事業縮小に伴う退職金等の諸費用130百万円を、第4四半期に事業再編費用として特別損失に計上する見込みとなったため、最終利益予想を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。