読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
69.252
百万円(特別損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年9月1日〜2023年5月31日連結日本基準売上高2,813百万円前年比 +17.1%進捗 74.0%
営業利益75百万円進捗 30.0%
経常利益80百万円進捗 32.0%
純利益(親会社株主帰属)91百万円進捗 45.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△5.58円
期末の財政状態
総資産3,524百万円
うち純資産 1,486 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 -3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,750~3,800
営業利益△250~△200
経常利益△250~△200
純利益△200~△170
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,750~3,800 / 営業利益 非開示 → △250~△200 / 経常利益 非開示 → △250~△200 / 純利益 非開示 → △200~△170
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
エンタープライズでの追加受注、ミッドでの新規・追加受注、導入プロジェクトの受注積み上がりにより売上高が増加。本社移転に伴う減価償却費・資産除去債務費用、採用費・人件費の増加により営業損失が拡大し、投資有価証券評価損と本社移転費用により純損失が拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失50,000千円(投資有価証券)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 50,000千円、項目 本社移転費用 / 金額 19,252千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,408,100株
期末自己株式数4,615株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年9月1日〜2023年5月31日 |
| 売上高 | 2,813百万円(前年比 +17.1%) |
| 営業利益 | △75 |
| 経常利益 | △80 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △91 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.58円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.2 / 前期末 45.6 |
| 総資産 | 3,524百万円 |
| 純資産 | 1,486百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,750~3,800 / 営業利益 △250~△200 / 経常利益 △250~△200 / 純利益 △200~△170 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 3,750~3,800 / 営業利益 非開示 → △250~△200 / 経常利益 非開示 → △250~△200 / 純利益 非開示 → △200~△170 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減損損失 | 50,000千円(投資有価証券) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 50,000千円、項目 本社移転費用 / 金額 19,252千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 16,408,100株 |
| 期末自己株式数 | 4,615株 |
| 業績の増減要因 | エンタープライズでの追加受注、ミッドでの新規・追加受注、導入プロジェクトの受注積み上がりにより売上高が増加。本社移転に伴う減価償却費・資産除去債務費用、採用費・人件費の増加により営業損失が拡大し、投資有価証券評価損と本社移転費用により純損失が拡大。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はエンタープライズでの追加受注、ミッドでの新規・追加受注、導入プロジェクトの受注積み上がりにより増加した。営業損失は本社移転に伴う減価償却費・資産除去債務費用、採用費・人件費の増加により拡大し、純損失は投資有価証券評価損と本社移転費用を特別損失に計上したことにより拡大した。通期予想は、これらの特別損失、本社移転費用および法人税等の影響を反映して修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。