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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,813百万円+17.1%
営業利益-75百万円
経常利益-80百万円
純利益-91百万円
当四半期3か月の実績
売上高
981百万円+18.0%
営業利益
-53百万円
経常利益
-54百万円
純利益
-80百万円
通期業績予想
ARR3,350百万円以上(純増+450百万円以上)
ライセンス数447,000Lic以上(純増+65,000Lic以上)
月次解約率0.50%程度
売上高3,750~3,800百万円
ライセンス売上高3,100~3,150百万円
プロフェッショナルサービス650百万円
営業利益▲250~▲200百万円
当期純利益▲200~▲170百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
ARR70.6%
ライセンス数65.1%
売上高75.0%
ライセンス売上高73.9%
プロフェッショナルサービス80.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの推移/投資計画の進捗状況は概ね計画通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 投資有価証券評価損50百万円
- 現オフィスの地代家賃19百万円
- 本社移転関連費用(加速償却等)増加
- 採用加速に伴う人件費・採用費増加
- マーケティング投資拡大
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY2023売上原価・費用計画の売上高比率
仕入20%程度
Support費用15%程度
Development費用30%程度
S&M費用15%程度
G&A費用27%程度
Q4 ARR純増113~143百万円程度
Q4ライセンス純増23,000~29,000ライセンス程度
新しい施策
- Salesforce Japan Partner Award 2023 Growth部門を受賞
- パートナープログラムに『プレミアパートナー』を新設し、提案から導入支援まで担えるパートナーを拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR3,218百万円前年同期比_pct14.7
- ライセンス数424,354Lic前年同期比_pct15.1
- 月次解約率(ライセンス数ベース)0.47%
- Net月次解約率-0.4%
- リカーリングレベニュー比率89.4%
- 契約社数1,768社
- 従業員数191名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ライセンス数424,354Lic(前年同期比+15.1%)
ARR3,218百万円(前年同期比+14.7%)
ARPU632円
ARPA151,696円
セグメント別実績
エンタープライズ
ライセンス数156,110Lic
前年同期比+17.0%
ミッド
ライセンス数164,351Lic
前年同期比+18.2%
スモール
ライセンス数103,893Lic
前年同期比+7.8%
中期経営計画の目標
FY2026 ARR70億円以上
FY2026営業利益率15%以上(営業利益10億円以上)
市場規模・シェア
SAM3,240億円
メインターゲット市場規模約2,100億円
当社シェア約1%(メインターゲット1.1%、SAM全体0.8%)
FY2025 Employee Successプラットフォーム市場規模約7,890億円
従業員数
期末人数191名
期中増減Q2比+19名
採用計画Q4は+5名程度、年間純増は+35名程度の見込み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年8月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,813百万円(前年比 +17.1%) |
| 営業利益 | -75百万円 |
| 経常利益 | -80百万円 |
| 純利益 | -91百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 981百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 -53百万円 / 経常利益 -54百万円 / 純利益 -80百万円 |
| 通期業績予想 | ARR 3,350百万円以上(純増+450百万円以上) / ライセンス数 447,000Lic以上(純増+65,000Lic以上) / 月次解約率 0.50%程度 / 売上高 3,750~3,800百万円 / ライセンス売上高 3,100~3,150百万円 / プロフェッショナルサービス 650百万円 / 営業利益 ▲250~▲200百万円 / 当期純利益 ▲200~▲170百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | ARR 70.6% / ライセンス数 65.1% / 売上高 75.0% / ライセンス売上高 73.9% / プロフェッショナルサービス 80.3% |
| 計画に対する自己評価 | 計画通りの推移/投資計画の進捗状況は概ね計画通り |
| セグメント別実績 | エンタープライズ ライセンス数 156,110Lic / yoy_pct 17Lic / ミッド ライセンス数 164,351Lic / yoy_pct 18.2Lic / スモール ライセンス数 103,893Lic / yoy_pct 7.8Lic |
| 増減要因の内訳 | 要因 投資有価証券評価損 / 金額 50百万円、要因 現オフィスの地代家賃 / 金額 19百万円、要因 本社移転関連費用(加速償却等) / 金額 増加、要因 採用加速に伴う人件費・採用費 / 金額 増加、要因 マーケティング投資 / 金額 拡大 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 3,218百万円 / 前年同期比_pct 14.7百万円、指標名 ライセンス数 / 値 424,354Lic / 前年同期比_pct 15.1Lic、指標名 月次解約率(ライセンス数ベース) / 値 0.47% / 前年同期比 非開示、指標名 Net月次解約率 / 値 -0.4% / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリングレベニュー比率 / 値 89.4% / 前年同期比 非開示、指標名 契約社数 / 値 1,768社 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 191名 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ライセンス数 424,354Lic(前年同期比+15.1%) / ARR 3,218百万円(前年同期比+14.7%) / ARPU 632円 / ARPA 151,696円 |
| 従業員数 | 期末人数 191名 / 期中増減 Q2比+19名 / 採用計画 Q4は+5名程度、年間純増は+35名程度の見込み |
| 業績見通しの前提 | FY2023売上原価・費用計画の売上高比率 仕入 20%程度 / Support費用 15%程度 / Development費用 30%程度 / S&M費用 15%程度 / G&A費用 27%程度 / Q4 ARR純増 113~143百万円程度 / Q4ライセンス純増 23,000~29,000ライセンス程度 |
| 中期経営計画の目標 | FY2026 ARR 70億円以上 / FY2026営業利益率 15%以上(営業利益10億円以上) |
| 市場規模・シェア | SAM 3,240億円 / メインターゲット市場規模 約2,100億円 / 当社シェア 約1%(メインターゲット1.1%、SAM全体0.8%) / FY2025 Employee Successプラットフォーム市場規模 約7,890億円 |
| 新しい施策 | Salesforce Japan Partner Award 2023 Growth部門を受賞、パートナープログラムに『プレミアパートナー』を新設し、提案から導入支援まで担えるパートナーを拡大 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規事業の共同開発先との出資関係解消に伴う投資有価証券評価損50百万円、本社移転に伴う現オフィスの地代家賃19百万円を特別損失として計上したため。当期純利益見通しは法人税等の影響も加味して下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。