特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
株式会社チームスピリット(提出会社)
当社保有の投資有価証券、現本社、移転先オフィス
(当社の決定・公表日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
当社が保有する投資有価証券の時価が取得価額に比べて著しく下落したこと、及び新規事業の共同開発目的で投資を行った企業との出資関係を解消すること。本社移転に伴い、現本社の賃貸借契約期間が残ること。
投資有価証券評価損50百万円を特別損失として計上。現本社の家賃19百万円を特別損失として計上。本社移転費用として既存設備等の加速償却費用及びその他諸費用40百万円程度を販売費及び一般管理費に計上する見込み。
2023年8月期(2022年9月1日~2023年8月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益のみ下方修正。前回発表予想の△170百万円~△115百万円から、今回発表予想の△200百万円~△170百万円へ修正。1株当たり当期純利益は△10.44円~△7.06円から△12.23円~△10.40円へ修正。
本社を移転する予定。移転先オフィスは2023年9月1日に稼働開始予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ |
| 発生日 | 2023年7月12日(当社の決定・公表日) |
| 対象となる主体 | 株式会社チームスピリット(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社保有の投資有価証券、現本社、移転先オフィス |
| 原因 | 当社が保有する投資有価証券の時価が取得価額に比べて著しく下落したこと、及び新規事業の共同開発目的で投資を行った企業との出資関係を解消すること。本社移転に伴い、現本社の賃貸借契約期間が残ること。 |
| 業績への影響額 | 投資有価証券評価損50百万円を特別損失として計上。現本社の家賃19百万円を特別損失として計上。本社移転費用として既存設備等の加速償却費用及びその他諸費用40百万円程度を販売費及び一般管理費に計上する見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2023年8月期(2022年9月1日~2023年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 親会社株主に帰属する当期純利益のみ下方修正。前回発表予想の△170百万円~△115百万円から、今回発表予想の△200百万円~△170百万円へ修正。1株当たり当期純利益は△10.44円~△7.06円から△12.23円~△10.40円へ修正。 |
| 今後の見通し | 本社を移転する予定。移転先オフィスは2023年9月1日に稼働開始予定。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保有する投資有価証券の時価が取得価額に比べて著しく下落したこと、共同開発目的で投資した企業との出資関係を解消すること、本社移転に伴い現本社の賃貸借契約期間が残ることが理由として示されている。業績予想については、特別損失の計上と法人税等の影響を加味した結果、当期純利益のみ下方修正するとしている。