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2022年8月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項のアップデート)

FY2026の売上高目標を従来の「CAGR20%以上」から「CAGR15%以上」へ引き下げ、営業利益率目標も「25%程度」から「15%以上」へ見直した。一方、ARR目標は70億円以上を掲げ、エンタープライズ開拓や新サービス開発を継続する。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5
%ポイント(FY2026売上高CAGR目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期事業計画計画期間 FY2023~FY2026
公表日 2022年10月13日
売上高-25.0%
基準 20目標15CAGR(売上高)
営業利益-40.0%
基準 25目標15営業利益率
営業利益率-10.0pt
基準 25目標15%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったかARR:3,000百万円以上、売上高:3,300~3,350百万円、営業利益:▲200~▲150百万円、当期純利益:▲140~▲105百万円 → ARR:2,900百万円、売上高:3,261百万円、営業利益:▲118百万円、当期純利益:▲90百万円-2.7%公表された2つの数値から算出
重点施策
01エンタープライズ開拓
02フロントウェア事業の総合力強化
03新市場・新事業領域の開拓
セグメント別目標セグメント エンタープライズ企業(契約ライセンス1,000Lic以上) / ARR目標 FY2023 11億円、FY2026 25~30億円、セグメント ミッドスモール企業(契約ライセンス999Lic以下) / ARR目標 FY2023 22.5億円、FY2026 30~35億円、セグメント 新サービス・新市場/新領域 / ARR目標 FY2026 5~10億円
非財務目標指標 ライセンス数 / 目標値 452,050Lic以上 / 時期 FY2023、指標 従業員数 / 目標値 FY2022比で30名程度増加 / 時期 FY2023
見直し・取り下げの理由

FY2023の売上成長率を踏まえ、FY2026の売上目標を「CAGR15%以上」に修正。上記に伴いS&M、G&A比率はやや上昇する見通し。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期事業計画
計画期間FY2023~FY2026
計画に対する動き一部見直し
売上高目標CAGR20%以上 → CAGR15%以上
営業利益目標営業利益率25%程度 → 営業利益率15%以上(営業利益10億円以上)
営業利益率目標25%程度 → 15%以上(10億円以上)
セグメント別目標セグメント エンタープライズ企業(契約ライセンス1,000Lic以上) / ARR目標 FY2023 11億円、FY2026 25~30億円、セグメント ミッドスモール企業(契約ライセンス999Lic以下) / ARR目標 FY2023 22.5億円、FY2026 30~35億円、セグメント 新サービス・新市場/新領域 / ARR目標 FY2026 5~10億円
非財務目標指標 ライセンス数 / 目標値 452,050Lic以上 / 時期 FY2023、指標 従業員数 / 目標値 FY2022比で30名程度増加 / 時期 FY2023
重点施策エンタープライズ開拓、フロントウェア事業の総合力強化、新市場・新事業領域の開拓
前計画の実績ARR:3,000百万円以上、売上高:3,300~3,350百万円、営業利益:▲200~▲150百万円、当期純利益:▲140~▲105百万円 → ARR:2,900百万円、売上高:3,261百万円、営業利益:▲118百万円、当期純利益:▲90百万円
見直し・取り下げの理由FY2023の売上成長率を踏まえ、FY2026の売上目標を「CAGR15%以上」に修正。上記に伴いS&M、G&A比率はやや上昇する見通し。
公表日2022年10月13日
この書類が述べていない項目(13件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額計画の前提対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FY2023の売上成長率を踏まえ、FY2026の売上目標を「CAGR15%以上」に修正したため。これに伴い、S&M、G&A比率はやや上昇する見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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