読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,403百万円+11.6%
営業利益-32百万円
経常利益-38百万円
純利益-60百万円
当四半期3か月の実績
売上高
832百万円
営業利益
-33百万円
経常利益
-36百万円
当期純利益
-35百万円
通期業績予想
ARR
3,000百万円以上
ライセンス数
39.2万ライセンス以上
月次解約率
0.50%
売上高
3,300~3,350
ライセンス売上高
2,700~2,750
プロフェッショナルサービス
600百万円
営業利益
▲150~▲200
当期純利益
▲105~▲140
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.8%(通期計画レンジ下限対比)
仕入72%
Support68%
Development67%
S&M74%
G&A71%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ARR・ライセンス数は計画未達となる見通し。月次解約率は計画通り。重点戦略は期初計画に対して概ね順調に進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 採用費内容増加
- 広告宣伝費内容増加
- 業務委託費内容増加
- 前年の大口スポット開発売上の反動減内容プロフェッショナルサービス売上の減少要因
新しい施策
- TEXの工数自動割当機能のリリース
- TEXの経費精算機能の拡充
- TEXのログ管理機能の追加
- TeamSpiritとSlackの打刻連携開始
- TeamSpiritとSmartHRのシステム連携開始
- テクノプロ・デザイン社との協業開始
- HR EXPOへの出展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR2,806百万円前年同期比+15.9%前四半期比+3.1%
- ライセンス数368,819ライセンス前年同期比+17.5%前四半期比+3.9%
- Gross月次解約率(ライセンス数ベース)0.58%前四半期比-0.06pt
- リカーリングレベニュー比率92.1%前四半期比+0.2pt
- 契約社数1,617社前四半期比+23社
- GB/EBUライセンス数の前年同期比成長率23.3%前年同期比+23.3%
中期経営計画の目標
ARR
目標年度FY2026
目標値70~100億円程度
ARR成長率
目標年度FY2026に向けて
目標値CAGR20%以上+α
市場規模・シェア
- SAM3,240億円
- メインターゲット市場規模2,100億円
- 当社シェア0.7%
- メインターゲット市場での当社シェア0.9%
- FY2025 Employee Successプラットフォーム市場規模7,890億円
従業員数
人数157人
期中の増減Q2比+13名、FY2021末比+23名
採用計画Q4で6~7名程度の増加を見込む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年8月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,403百万円(前年比 +11.6%) |
| 営業利益 | -32百万円 |
| 経常利益 | -38百万円 |
| 純利益 | -60百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 832百万円 / 営業利益 -33百万円 / 経常利益 -36百万円 / 当期純利益 -35百万円 |
| 通期業績予想 | ARR 3,000百万円以上 / ライセンス数 39.2万ライセンス以上 / 月次解約率 0.50% / 売上高 3,300~3,350 / ライセンス売上高 2,700~2,750 / プロフェッショナルサービス 600百万円 / 営業利益 ▲150~▲200 / 当期純利益 ▲105~▲140 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 72.8%(通期計画レンジ下限対比) / 仕入 72% / Support 68% / Development 67% / S&M 74% / G&A 71% |
| 計画に対する自己評価 | ARR・ライセンス数は計画未達となる見通し。月次解約率は計画通り。重点戦略は期初計画に対して概ね順調に進捗。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 採用費 / 内容 増加、要因 広告宣伝費 / 内容 増加、要因 業務委託費 / 内容 増加、要因 前年の大口スポット開発売上の反動減 / 内容 プロフェッショナルサービス売上の減少要因 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 2,806百万円 / 前年同期比 +15.9% / 前四半期比 +3.1%、指標名 ライセンス数 / 値 368,819ライセンス / 前年同期比 +17.5% / 前四半期比 +3.9%、指標名 Gross月次解約率(ライセンス数ベース) / 値 0.58% / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 -0.06pt、指標名 リカーリングレベニュー比率 / 値 92.1% / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 +0.2pt、指標名 契約社数 / 値 1,617社 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 +23社、指標名 GB/EBUライセンス数の前年同期比成長率 / 値 23.3% / 前年同期比 +23.3% |
| 従業員数 | 人数 157人 / 期中の増減 Q2比+13名、FY2021末比+23名 / 採用計画 Q4で6~7名程度の増加を見込む |
| 中期経営計画の目標 | ARR 目標年度 FY2026 / 目標値 70~100億円程度 / ARR成長率 目標年度 FY2026に向けて / 目標値 CAGR20%以上+α |
| 市場規模・シェア | 項目 SAM / 値 3,240億円、項目 メインターゲット市場規模 / 値 2,100億円、項目 当社シェア / 値 0.7%、項目 メインターゲット市場での当社シェア / 値 0.9%、項目 FY2025 Employee Successプラットフォーム市場規模 / 値 7,890億円 |
| 新しい施策 | TEXの工数自動割当機能のリリース、TEXの経費精算機能の拡充、TEXのログ管理機能の追加、TeamSpiritとSlackの打刻連携開始、TeamSpiritとSmartHRのシステム連携開始、テクノプロ・デザイン社との協業開始、HR EXPOへの出展 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はライセンス売上の積み上げ効果とGB/EBU、MMセグメントの成長が寄与した。プロフェッショナルサービス売上は、前年に計上した大口のスポット開発売上の反動減と、スポットサポート売上の低調により伸び悩んだ。営業利益は採用費、リアルイベント出展・Webマーケティング強化に伴う広告宣伝費、製品機能強化に伴う業務委託費の増加で赤字となった。ARR・ライセンス数は1万ライセンスを超える大口新規商談を獲得できなかったことが計画未達見通しの理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。