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2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比で増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は黒字から赤字に転じました。通期予想は修正されず、売上高3,300~3,350百万円、営業損失150~200百万円などのレンジを維持しています。

読む価値
44定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-229
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年9月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高2,403百万円前年比 +11.6%進捗 71.7%
営業利益-32百万円前年比 -116.3%
経常利益-38百万円前年比 -118.9%
純利益(親会社株主帰属)-60百万円前年比 -141.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.71円
期末の財政状態
総資産3,304百万円
うち純資産 1,561 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,300~3,350
営業利益△200~△150
経常利益△200~△150
純利益△140~△105
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

ライセンスの新規・追加受注が堅調に推移し、既存顧客の解約率も低位でした。売上高は増加した一方、前年同期の大口スポットサポート売上の反動でプロフェッショナルサービス売上高は減少し、業務委託費、採用費、広告宣伝費などが増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数16,284,600株
期末自己株式数515株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年5月31日
売上高2,403百万円(前年比 +11.6%)
営業利益-32百万円(前年比 -116.3%)
経常利益-38百万円(前年比 -118.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-60百万円(前年比 -141.9%)
1株当たり当期純利益△3.71円
自己資本比率当期末 47.2% / 前期末 49.7%
総資産3,304百万円
純資産1,561百万円
通期業績予想売上高 3,300~3,350 / 営業利益 △200~△150 / 経常利益 △200~△150 / 純利益 △140~△105
年間配当予想0.00円 → 0.00円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数16,284,600株
期末自己株式数515株
業績の増減要因ライセンスの新規・追加受注が堅調に推移し、既存顧客の解約率も低位でした。売上高は増加した一方、前年同期の大口スポットサポート売上の反動でプロフェッショナルサービス売上高は減少し、業務委託費、採用費、広告宣伝費などが増加しました。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライセンスの新規・追加受注は堅調で、解約率も低位に推移しました。一方、製品機能強化に伴う業務委託費、採用費、展示会・Webマーケティング強化による広告宣伝費が増加し、営業損失となりました。最終損益については、一部の開発費用を損金不算入としたことで法人税等を計上したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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