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決算説明資料2022年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,571百万円+10.5%
営業利益1百万円-99.4%
経常利益-1百万円
純利益-24百万円
当四半期3か月の実績
売上高
799百万円+6.5%
営業利益
-2百万円
経常利益
-4百万円
当期純利益
-9百万円
通期業績予想
ARR
3,000百万円以上
ライセンス数
392,000以上
月次解約率
0.5%
売上高
3,300~3,350
ライセンス売上高
2,700~2,750
プロフェッショナルサービス
600百万円
営業利益
▲150~▲200
当期純利益
▲105~▲140
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
ARR47.7%
ライセンス数46%
売上高47.6%
ライセンス売上高48.2%
プロフェッショナルサービス45.1%
月次解約率ー
営業利益ー
当期純利益ー
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
主要KPIは計画通りの進捗、重点戦略は期初計画に対して概ね順調に進捗。ただし年間投資計画に対する進捗はやや遅れ気味。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高ライセンス売上の新規・追加受注が堅調。プロフェッショナルサービスは前年同期の大口開発商談の反動で減収。
営業利益人件費・業務委託費の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY2022売上高比率
仕入20%程度
Support15%程度
Development40%程度
S&M10%程度
G&A20%程度
営業利益の売上高比率-5%程度
新しい施策
- 工数自動割当機能の開発
- 外部打刻サービスとのAPI連携機能の追加
- 経費機能の拡充
- ベトナムのオフショアパートナーの活用開始
- ISO/IEC 27701(ISMS-PIMS)認証の取得
- 他システムとの連携・アライアンス強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR2,723百万円前年同期比+15.7%
- ライセンス数355,007ライセンス前年同期比+17.0%
- 月次解約率(ライセンス数ベース)0.64%
- リカーリングレベニュー比率91.9%
- 契約社数1,594社
セグメント別実績
ライセンス数
GB/EBU
175,760ライセンス+23.6%
MM
131,218ライセンス
SMB
48,029ライセンス
中期経営計画の目標
ARR
FY202670~100億円程度
FY2030100億円以上
ARR成長率CAGR20%以上+α
営業利益率
FY2024~FY202610~25%程度
FY2027~FY203030%程度
市場規模・シェア
ターゲット市場規模3,240億円
メインターゲット市場規模約2,100億円
当社シェア約0.7%(ターゲット市場)、0.9%(メインターゲット市場)
従業員数
人数144人
期中の増減Q1比+2名
採用計画Q3でセールス&マーケティング、サポートを中心に+10名程度の増加を見込む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年8月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,571百万円(前年比 +10.5%) |
| 営業利益 | 1百万円(前年比 -99.4%) |
| 経常利益 | -1百万円 |
| 純利益 | -24百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 799百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 -2百万円 / 経常利益 -4百万円 / 当期純利益 -9百万円 |
| 通期業績予想 | ARR 3,000百万円以上 / ライセンス数 392,000以上 / 月次解約率 0.5% / 売上高 3,300~3,350 / ライセンス売上高 2,700~2,750 / プロフェッショナルサービス 600百万円 / 営業利益 ▲150~▲200 / 当期純利益 ▲105~▲140 |
| 通期予想に対する進捗率 | ARR 47.7% / ライセンス数 46% / 売上高 47.6% / ライセンス売上高 48.2% / プロフェッショナルサービス 45.1% / 月次解約率 ー / 営業利益 ー / 当期純利益 ー |
| 計画に対する自己評価 | 主要KPIは計画通りの進捗、重点戦略は期初計画に対して概ね順調に進捗。ただし年間投資計画に対する進捗はやや遅れ気味。 |
| セグメント別実績 | ライセンス数 GB/EBU 175,760ライセンス(前年比 +23.6%) / MM 131,218ライセンス / SMB 48,029ライセンス |
| 増減要因の内訳 | 売上高 ライセンス売上の新規・追加受注が堅調。プロフェッショナルサービスは前年同期の大口開発商談の反動で減収。 / 営業利益 人件費・業務委託費の増加 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 2,723百万円 / 前年同期比 +15.7%、指標名 ライセンス数 / 値 355,007ライセンス / 前年同期比 +17.0%、指標名 月次解約率(ライセンス数ベース) / 値 0.64% / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリングレベニュー比率 / 値 91.9% / 前年同期比 非開示、指標名 契約社数 / 値 1,594社 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 144人 / 期中の増減 Q1比+2名 / 採用計画 Q3でセールス&マーケティング、サポートを中心に+10名程度の増加を見込む |
| 業績見通しの前提 | FY2022売上高比率 仕入 20%程度 / Support 15%程度 / Development 40%程度 / S&M 10%程度 / G&A 20%程度 / 営業利益の売上高比率 -5%程度 |
| 中期経営計画の目標 | ARR FY2026 70~100億円程度 / FY2030 100億円以上 / ARR成長率 CAGR20%以上+α / 営業利益率 FY2024~FY2026 10~25%程度 / FY2027~FY2030 30%程度 |
| 市場規模・シェア | ターゲット市場規模 3,240億円 / メインターゲット市場規模 約2,100億円 / 当社シェア 約0.7%(ターゲット市場)、0.9%(メインターゲット市場) |
| 新しい施策 | 工数自動割当機能の開発、外部打刻サービスとのAPI連携機能の追加、経費機能の拡充、ベトナムのオフショアパートナーの活用開始、ISO/IEC 27701(ISMS-PIMS)認証の取得、他システムとの連携・アライアンス強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライセンス売上はGB/EBU・MMセグメントの新規・追加受注が堅調だった。プロフェッショナルサービス売上は前年同期に大口の開発商談を計上した反動で減収となった。営業利益は開発領域を中心とする成長投資により人件費・業務委託費が増加したため減益となった。採用の遅れにより年間投資計画の進捗はやや遅れたが、Q3以降に外部リソースの活用と採用を加速する方針である。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。