読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3000
百万円(FY2022 ARR計画)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+15.7%
基準 2,896目標3,350百万円
営業利益+0.0%
基準 2,021目標2,022百万円
当期純利益+0.0%
基準 2,021目標2,022百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
営業利益率非開示 → 短期(FY2021-2023)△5%~5%程度/中期(FY2024-2026)10~25%程度/長期(FY2027-2030)30%程度
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。重点施策
01プロダクト毎に戦略を最適化
02開発投資を増強しプロダクト競争力を大幅に強化
03今後の成長戦略を支える経営基盤の強化
04エンタープライズ市場を開拓しパイオニアになる
05「Employee Success」領域でデファクトスタンダードになる
06機能・領域を拡大させARRの非連続的な成長を目指す
計画の前提通期売上計画は現状のパイプラインを考慮すれば十分達成可能な水準。開発メンバーを中心に積極採用を継続し、外部リソースを活用して開発スピードを急加速させる。
非財務目標指標名 ライセンス数 / 目標値 392,000以上 / 時期 FY2022年8月期、指標名 月次解約率(ライセンス数ベース) / 目標値 0.50% / 時期 FY2022年8月期
対象市場の規模SAM 約3,240億円、メインターゲット市場規模 約2,100億円、FY2025のEmployee Successプラットフォーム市場規模(TAM)約7,890億円。出所:富士キメラ「ソフトウェアビジネス新市場2021年版」。SAMの企業数・従業員数は平成28年経済センサス-活動調査(総務省統計局)を基に当社作成。
会社が挙げているリスク
スモール市場は多くの競合SaaSが存在するレッドオーシャン市場
クラウドERP提供企業の事業領域拡大も脅威
IT人材不足がDXを妨げる要因となること
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 2022年8月期 事業計画 |
| 計画期間 | 短期(FY2021-2023)/中期(FY2024-2026)/長期(FY2027-2030); FY2022年8月期 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | FY2021実績 2,896 → FY2022計画 3,300~3,350(+14~16%) |
| 営業利益目標 | FY2021実績 169 → FY2022計画 ▲150~▲200(▲189~▲218%) |
| 営業利益率目標 | 非開示 → 短期(FY2021-2023)△5%~5%程度/中期(FY2024-2026)10~25%程度/長期(FY2027-2030)30%程度 |
| 当期純利益目標 | FY2021実績 122 → FY2022計画 ▲105~▲140(▲186~▲215%) |
| 非財務目標 | 指標名 ライセンス数 / 目標値 392,000以上 / 時期 FY2022年8月期、指標名 月次解約率(ライセンス数ベース) / 目標値 0.50% / 時期 FY2022年8月期 |
| 計画の前提 | 通期売上計画は現状のパイプラインを考慮すれば十分達成可能な水準。開発メンバーを中心に積極採用を継続し、外部リソースを活用して開発スピードを急加速させる。 |
| 重点施策 | プロダクト毎に戦略を最適化、開発投資を増強しプロダクト競争力を大幅に強化、今後の成長戦略を支える経営基盤の強化、エンタープライズ市場を開拓しパイオニアになる、「Employee Success」領域でデファクトスタンダードになる、機能・領域を拡大させARRの非連続的な成長を目指す |
| 対象市場の規模 | SAM 約3,240億円、メインターゲット市場規模 約2,100億円、FY2025のEmployee Successプラットフォーム市場規模(TAM)約7,890億円。出所:富士キメラ「ソフトウェアビジネス新市場2021年版」。SAMの企業数・従業員数は平成28年経済センサス-活動調査(総務省統計局)を基に当社作成。 |
| 認識するリスク | スモール市場は多くの競合SaaSが存在するレッドオーシャン市場、クラウドERP提供企業の事業領域拡大も脅威、IT人材不足がDXを妨げる要因となること |
| 公表日 | 2021年12月16日 |
この書類が述べていない項目(12件)
ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。開発を中心に成長投資を大幅に拡大し、開発人材の採用、外部リソースやオフショアベンダーの活用によって製品開発を加速し、プロダクト競争力を強化するため。これにより営業利益は一時的に赤字化するが、本源的な収益性は高水準を維持すると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。