読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.9
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,896百万円+18.5%
営業利益169百万円-40.9%
経常利益174百万円-40.4%
純利益122百万円-51.9%
当四半期3か月の実績
売上高
744百万円+13.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
成長投資を計画通り実行新しい施策
- 「TeamSpirit EX」の本格販売
- エンタープライズ営業チームの拡充
- 「TeamSpirit PSA」オプション機能の今秋販売予定
- 新機能開発・新領域進出
- パートナー活用によるチャネル戦略の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR2,470百万円前年同期比+13.8%
- ライセンス数321,534ライセンス前年同期比+15.8%
- 月次解約率(ライセンス数ベース)0.65%前年同期比-0.0%
- リカーリングレベニュー比率89.3%前年同期比+1.0%
- 契約社数1,531社前年同期比+122.0%
セグメント別実績
ライセンス数ベース
GB/EBU
152,887ライセンス+24.8%
MM
121,791ライセンス
SMB
46,856ライセンス
中期経営計画の目標
ARR
目標値70~100億円程度
目標年度FY2026
営業利益率
目標値10~25%程度
目標年度FY2024~FY2026
市場規模・シェア
SAM約3,240億円
当社シェア約0.7%
メインターゲット市場規模約2,100億円
メインターゲット市場シェア0.9%
FY2025のEmployee Successプラットフォーム市場規模約7,890億円
従業員数
人数134人
期中の増減前年度末比+18名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年8月期 通期 |
| 売上高 | 2,896百万円(前年比 +18.5%) |
| 営業利益 | 169百万円(前年比 -40.9%) |
| 経常利益 | 174百万円(前年比 -40.4%) |
| 純利益 | 122百万円(前年比 -51.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 744百万円(前年比 +13.6%) |
| 計画に対する自己評価 | 成長投資を計画通り実行 |
| セグメント別実績 | ライセンス数ベース GB/EBU 152,887ライセンス(前年比 +24.8%) / MM 121,791ライセンス / SMB 46,856ライセンス |
| 主要KPI | ARR 2,470百万円、ライセンス数 321,534ライセンス、月次解約率(ライセンス数ベース) 0.65%、リカーリングレベニュー比率 89.3%、契約社数 1,531社 |
| 従業員数 | 人数 134人 / 期中の増減 前年度末比+18名 / 採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | ARR 目標値 70~100億円程度 / 目標年度 FY2026 / 営業利益率 目標値 10~25%程度 / 目標年度 FY2024~FY2026 |
| 市場規模・シェア | SAM 約3,240億円 / 当社シェア 約0.7% / メインターゲット市場規模 約2,100億円 / メインターゲット市場シェア 0.9% / FY2025のEmployee Successプラットフォーム市場規模 約7,890億円 |
| 新しい施策 | 「TeamSpirit EX」の本格販売、エンタープライズ営業チームの拡充、「TeamSpirit PSA」オプション機能の今秋販売予定、新機能開発・新領域進出、パートナー活用によるチャネル戦略の拡大 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンタープライズ市場開拓などの成長投資を計画通り実行したため、人件費、採用費、広告宣伝費などが増加した。また、大口の新規・追加商談を獲得できず、エンタープライズ営業チームの立ち上げも遅れた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。