システムサポートホールディングス(4396)・リスク顕在化
保有投資・子会社業績悪化による減損リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
システムサポートホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「株式会社STSデジタルについて実質価額の著しい低下が認められ、かつ、事業計画等に照らしても回復する見込みがないと判断したため、関係会社株式評価損50,000千円を計上するとともに、当該関係会社に対する貸付金について貸倒引当金74,620千円を計上しております。」
子会社業績・財政状態の悪化に伴い、関係会社株式評価損50,000千円と貸付金に対する貸倒引当金74,620千円を計上した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため将来の市況悪化、連結子会社の業績不振等により現在の帳簿価額に反映されていない損失または投資簿価の回収不能が発生し、投資の減損が必要となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
保有投資・子会社の業績悪化による投資回収不能や減損のリスクを継続している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について2,771千円(その他有価証券の株式2,771千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券について2,771千円の評価損・減損処理を計上し、保有投資の価値下落による減損リスクが実際に発生した。 - FY2018初出有価証券報告書
「将来の市況悪化、連結子会社の業績不振等により現在の帳簿価額に反映されていない損失または投資簿価の回収不能が発生し、投資の減損が必要となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
市場環境や子会社業績の悪化による投資価値下落・回収不能をリスクとしている。