システムサポートホールディングス(4396)・施策再掲
プロジェクト管理による品質・期間・コスト・リスクの管理
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、プロジェクトマネジメントの高度化や業務標準化を継続するとともに、AIを活用した開発・運用プロセスの改善に取り組み、高品質なサービス提供と収益性向上の両立を図ってまいります。」
品質・期間・コスト・リスクを管理するプロジェクトマネジメント方針を継続し、AI活用や業務標準化を対応手段として追加的に記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループではサービスの品質・生産性の向上のため、各プロジェクトに対し品質・期間・コスト・リスクコントロールの観点からプロジェクトマネジメントの強化を実施し、不採算案件の減少と継続的な品質の向上を図ってまいります。」
品質、期間、コスト、リスクを管理するプロジェクトマネジメント強化方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「各プロジェクトに対し品質・期間・コスト・リスクコントロールの観点からプロジェクトマネジメントの強化を実施し、不採算案件の減少と継続的な品質の向上を図ってまいります。」
品質、期間、コスト、リスクを管理するプロジェクトマネジメント強化方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「具体的には受注金額1,000万円超の開発案件の受託においてはプロジェクト計画書を作成し、リソースや採算面でのリスクの把握を管理本部でも行う仕組みにしています。また、受注金額1,000万円超の案件においては、見積り・提案、契約締結、検収などの各フェーズで、管理本部による進捗・採算状況のレビュー及び管理支援を行っております。」
従来の500万円超・3,000万円超という二段階の基準から、計画書作成と管理本部レビューの対象をいずれも受注金額1,000万円超に変更している。 - FY2019前進有価証券報告書
「プロジェクトのマネジメント強化等により原価率が0.1ポイント改善した結果」
プロジェクトマネジメント強化と原価率0.1ポイント改善という測定可能な進展を報告している。 - FY2018初出有価証券報告書
「品質戦略:プロジェクト管理をさらに強化・徹底し、品質・期間・コスト・リスクコントロールを行うことでサービス品質の向上に努めてまいります。」
プロジェクト管理を強化し、品質だけでなく納期、コストおよびリスクを総合的に管理する方針である。