アクリート(4395)・リスク再掲直近の決算(2026-05-14)では「悪化」
新規事業開発が想定どおり進まないリスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業・成長領域への投資および事業拡大の計画未達リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
アクリートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14悪化決算
「投資・インキュベーション事業において2025年9月に子会社化したフォーグローブ株式会社(以下、FG社)の営業強化のための体制変更等立ち上げに想定以上の時間を要したこと等により」
新規事業・子会社事業の立ち上げに想定以上の時間を要したとの記載が追加されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、引き続き積極的に新サービス、新規事業開発に取り組んでまいりますが、これにより人材の採用や開発費用、プロモーション費用、研究調査等の先行投資等に追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性(内的要因)があります。」
新サービス・新規事業に伴う先行投資による利益率低下や、需要・規制・競争・為替等による想定未達リスクを継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、他にも消費者ニーズの変化やトレンドの変化、新たな規制の導入、予期せぬ競合の出現といった競争状態の変化、販売ライセンスの取得、為替変動といった外的要因の影響によって事業推進遅延が起こる場合もございます。新サービスや新規事業の拡大・成長が当初の予測どおりに進まない場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新サービス・新規事業について、先行投資による利益率低下に加え、需要・規制・競争・ライセンス・為替などによる推進遅延や想定未達を新たなリスクとして整理している。