バンク・オブ・イノベーション(4393)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」
余剰資金の安全運用と投機的取引の不実施
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全資産運用とデリバティブ取引回避の資金運用方針59社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「「有価証券」は、「合同運用指定金銭信託」であり、短期的な資金運用として保有する安全性の高い金融商品です。当社では3ヶ月毎に継続または償還の判断をしています。」
安全性の高い合同運用指定金銭信託による短期運用について、運用額が1,200百万円から2,700百万円へ増加したことと、3か月ごとの継続・償還判断を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「一時的な余資は短期的な預金及び安全性の高い金融資産等に限定して運用しており、一時的に多額の資金が必要な場合は、主に銀行借入により調達を行うこともあります。また、デリバティブ、投機的な取引は行わない方針であります。」
余剰資金を短期預金・安全性の高い金融資産に限定し、デリバティブ・投機的取引を行わない方針を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、一時的な余資の運用は、短期的な預金及び安全性の高い金融資産等に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。なお、当社グループは、デリバティブ取引を行っておりません。」
一時的な余資を短期預金や安全性の高い金融資産に限定し、投機的取引およびデリバティブ取引を行わない資金運用方針を初めて確認した。