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決算説明資料4393バンク・オブ・イノベーション情報通信・サービスその他

2024年9月期 第3四半期決算説明資料

2024年9月期第3四半期は、『メメントモリ』のゴールデンウィーク時期のユーザー獲得が想定を下回り、前四半期比で減収減益となった。累計でも前年同期のリリース初動の反動で、売上高・営業利益とも大幅に減少した。

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規模
-85.4
%(営業利益、直前Q比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,777百万円-39.8%
営業利益1,332百万円-72.1%
純利益851百万円-74.1%
販管費3,821百万円
営業利益率
率12.4
前年同期比の増減ポイント前年同Q累計比で26.6%から12.4%へ低下
当四半期3か月の実績
売上高
2,965百万円
営業利益
95百万円
純利益
31百万円
営業利益率
3.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 既存タイトル運営の運営利益315百万円
  • 新作大型RPG・新規サービスの開発費用(新作開発投資)-220百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • PF等手数料率約25%
  • 広告宣伝費率約30%
  • 固定費年33億円程度
  • 損益分岐点売上高年73億円程度
新しい施策
  • 『メメントモリ』Apk版のリリース(2024年5月21日)
  • 『メメントモリ』オリジナルサウンドトラックの配信(2024年5月8日)
  • 『メメントモリ』Windows版のリリース(2024年7月23日)
  • 『恋庭』改良版・海外版の開発
  • 新作大型RPGおよび新規サービスの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上比率10%超
  • 本開発中のタイトル・サービス数3本
中期経営計画の目標
  • 目標売上高1,000億円
    目標年度2024年~の持続的成長フェーズ
  • 目標営業利益300億円以上
    目標年度2024年~の持続的成長フェーズ
従業員数
人数192名
時点2024年6月末
期中の増減3Qは2024年新卒の入社等により増加
自己株式取得
取得枠の金額500百万円(上限)
取得枠の株数14万株(上限)
期間2024年4月1日~9月30日
3Q取得実績13,800株、52百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第3四半期
売上高10,777百万円(前年比 -39.8%)
営業利益1,332百万円(前年比 -72.1%)
純利益851百万円(前年比 -74.1%)
営業利益率率 12.4 / 前年同期比の増減ポイント 前年同Q累計比で26.6%から12.4%へ低下
販管費3,821百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,965百万円 / 営業利益 95百万円 / 純利益 31百万円 / 営業利益率 3.2%
増減要因の内訳要因 既存タイトル運営の運営利益 / 金額 315百万円、要因 新作大型RPG・新規サービスの開発費用(新作開発投資) / 金額 -220百万円
主要KPI指標名 海外売上比率 / 値 10%超 / 前年同期比 非開示、指標名 本開発中のタイトル・サービス数 / 値 3本 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 192名 / 時点 2024年6月末 / 期中の増減 3Qは2024年新卒の入社等により増加
業績見通しの前提項目 PF等手数料率 / 値 約25%、項目 広告宣伝費率 / 値 約30%、項目 固定費 / 値 年33億円程度、項目 損益分岐点売上高 / 値 年73億円程度
中期経営計画の目標目標 売上高1,000億円 / 目標年度 2024年~の持続的成長フェーズ、目標 営業利益300億円以上 / 目標年度 2024年~の持続的成長フェーズ
自己株式取得取得枠の金額 500百万円(上限) / 取得枠の株数 14万株(上限) / 期間 2024年4月1日~9月30日 / 3Q取得実績 13,800株、52百万円
新しい施策『メメントモリ』Apk版のリリース(2024年5月21日)、『メメントモリ』オリジナルサウンドトラックの配信(2024年5月8日)、『メメントモリ』Windows版のリリース(2024年7月23日)、『恋庭』改良版・海外版の開発、新作大型RPGおよび新規サービスの開発
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『メメントモリ』のGW時期のユーザー獲得が想定より振るわなかったため。また、前年同期比では同タイトルのリリースによる一時的な初動の影響が大きかったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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