読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
654
百万円(2024年9月期2Q単独の営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,812百万円-43.8%2Q累計
営業利益1,237百万円-71.8%2Q累計
純利益819百万円-73.0%四半期純利益、2Q累計
販管費2,693百万円2Q累計
営業利益率
率15.8%(2Q累計)、18.0%(2Q単独)
前年同期比累計の前年同期比増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高
3,634百万円
直前Q比_pct-13
営業利益
654百万円
直前Q比_pct12.4
四半期純利益
434百万円
直前Q比_pct12.9
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 既存タイトル運営の運営利益867百万円
- 新作大型RPG・新規サービスの開発費用(新作開発投資)-213百万円
- 2Q営業利益654百万円
- 2Q会計期間の運営費用等2,766百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- プラットフォーム手数料率約30%
- 広告宣伝費率30%程度
- 固定費年間34億円程度
- 新作大型RPGの想定課金高リリース30日間で全世界100億円~200億円、その後月額課金高40億円以上を1年以上
新しい施策
- 『メメントモリ』自社IPとの合同コラボイベント
- 『メメントモリ』オリジナルサウンドトラックの配信
- 『メメントモリ』1.5周年記念TVCM・キャンペーン
- 『恋庭』改良版・海外版の本開発移行
- 対応言語・配信プラットフォームの拡大
- 自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- メメントモリ MAU2023年8月から2024年4月まで2023年7月水準を上回って推移
- 海外売上比率10%超
- 本開発中のタイトル・サービス数3本
中期経営計画の目標
- 目標売上高1000億円目標年度2024年以降の持続的成長フェーズ
- 目標営業利益300億円以上目標年度2024年以降の持続的成長フェーズ
従業員数
人数177名2024年3月末、連結ベース
期中の増減2023年9月期2Qの165名から2024年9月期2Qの177名へ増加
自己株式取得
取得枠500百万円(上限)、14万株(上限)
期間2024年4月1日~9月30日
取得実績2024年4月1日~4月30日に13,800株、52百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 7,812百万円(2Q累計)(前年比 -43.8%) |
| 営業利益 | 1,237百万円(2Q累計)(前年比 -71.8%) |
| 純利益 | 819百万円(四半期純利益、2Q累計)(前年比 -73.0%) |
| 営業利益率 | 率 15.8%(2Q累計)、18.0%(2Q単独) / 前年同期比 累計の前年同期比増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 2,693百万円(2Q累計) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,634百万円 / 営業利益 654百万円 / 四半期純利益 434百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 既存タイトル運営の運営利益 / 金額 867百万円、要因 新作大型RPG・新規サービスの開発費用(新作開発投資) / 金額 -213百万円、要因 2Q営業利益 / 金額 654百万円、要因 2Q会計期間の運営費用等 / 金額 2,766百万円 |
| 主要KPI | 指標名 メメントモリ MAU / 値 2023年8月から2024年4月まで2023年7月水準を上回って推移 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率 / 値 10%超 / 前年同期比 非開示、指標名 本開発中のタイトル・サービス数 / 値 3本 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 177名(2024年3月末、連結ベース) / 期中の増減 2023年9月期2Qの165名から2024年9月期2Qの177名へ増加 |
| 業績見通しの前提 | 項目 プラットフォーム手数料率 / 値 約30%、項目 広告宣伝費率 / 値 30%程度、項目 固定費 / 値 年間34億円程度、項目 新作大型RPGの想定課金高 / 値 リリース30日間で全世界100億円~200億円、その後月額課金高40億円以上を1年以上 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 売上高1000億円 / 目標年度 2024年以降の持続的成長フェーズ / 実績との対比 非開示、目標 営業利益300億円以上 / 目標年度 2024年以降の持続的成長フェーズ / 実績との対比 非開示 |
| 自己株式取得 | 取得枠 500百万円(上限)、14万株(上限) / 期間 2024年4月1日~9月30日 / 取得実績 2024年4月1日~4月30日に13,800株、52百万円 |
| 新しい施策 | 『メメントモリ』自社IPとの合同コラボイベント、『メメントモリ』オリジナルサウンドトラックの配信、『メメントモリ』1.5周年記念TVCM・キャンペーン、『恋庭』改良版・海外版の本開発移行、対応言語・配信プラットフォームの拡大、自己株式取得 |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期累計の減収減益は、『メメントモリ』リリース時の一時的な初動の影響が前年同期に大きかったため。2Q単独の営業利益増加は、前四半期に周年イベントで売上高と広告宣伝費が大きかった反動に加え、広告宣伝費などの営業費用が減少したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。