読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
778.3
売上高前期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲ROE非開示 → 162.2(直近実績)
ROIC非開示 → 111.3(直近実績)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか『恋庭』で海外版を含め10億円以上の広告宣伝費を先行投資する予定 → 広告宣伝費5.5億円(実績)-45.0%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 『メメントモリ』広告宣伝費 / 金額 年間売上に対して30%程度 / 時期 2024年9月期、分野 『新作大型RPG』開発費用 / 金額 6.3億円 / 時期 2024年9月期、分野 『恋庭』メタバース化(プラットフォーム化)・海外展開開発費用 / 金額 4.8億円 / 時期 2024年9月期、分野 『新規サービス』開発費用 / 金額 0.8億円 / 時期 2024年9月期
重点施策
01品質最優先の開発方針
02投資リスクコントロール
03非連続的成長とそれに伴うリスク
04『作る力』強化・体制構築(継続投資)
05『広く届ける力』強化・体制構築(継続投資)
06新作大型RPGアプリのリリースによる爆発力で売上拡大
07海外同時配信により、海外版運営のノウハウ、認知を獲得し、今後世界市場で戦っていく
08長期運営及びグローバルIP展開により安定した利益を積み上げる
09流行の発信源となりやすい20代前半にアプローチできる施策を実施
10幅広い利用者層に利用して頂く
111周年キャンペーンの開催、音楽CDを発売
12新機能『音楽プレイヤー』『モノローグ』実装
計画の前提項目 PF手数料率 / 前提 約30%、項目 広告宣伝費率 / 前提 約30%(『メメントモリ』について広告宣伝費の先行投資を行う予定)、項目 変動費率 / 前提 約60%、項目 限界利益率 / 前提 約40%、項目 固定費 / 前提 年36億円程度、項目 国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場 / 前提 2023年788億円、2028年860億円
セグメント別目標セグメント ゲーム / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示 / その他の目標 新作大型RPGアプリのリリース、海外同時配信、長期運営及びグローバルIP展開、セグメント 恋庭 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示 / その他の目標 マッチングサービス市場の国内シェア及び世界シェア10%
非財務目標指標 『メメントモリ』全世界ダウンロード数 / 目標値 3,000万DL / 時期 非開示 / 直近値 300万DL、指標 『恋庭』マッチングサービス市場シェア(国内・世界) / 目標値 10% / 時期 非開示 / 直近値 国内1%、海外0%(2023年9月期)
対象市場の規模市場 世界のモバイルゲーム市場 / 規模 8.9兆円 / 成長率 前年比7.1%減 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2023』の2021年及び2022年速報値より当社作成、市場 アジアのモバイルゲーム市場 / 規模 5.3兆円 / 成長率 前年比4.1%増 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2023』の2021年及び2022年速報値より当社作成、市場 国内のモバイルゲーム市場 / 規模 1.2兆円 / 成長率 前年比7.1%減 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2023』の2021年及び2022年速報値より当社作成、市場 国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場 / 規模 2023年788億円、2028年860億円 / 成長率 2019年510億円から2028年860億円への市場規模予測 / 出典 株式会社タップル『2023 オンライン恋活・婚活マッチングサービスの国内市場調査』
会社が挙げているリスク
開発期間の長期化
海外展開
プラットフォーム運営事業者の動向
売上高が損益分岐点を下回る期間における営業損失計上の可能性
見直し・取り下げの理由
『メメントモリ』のヒットを受けて、海外版及びメタバース化(プラットフォーム化)開発をよりブラッシュアップする一環で、海外版のリリース時期を延期した。23年春が巣ごもり需要の減少のタイミングとなり、そのマイナス影響を受け、拡大時期が後ろ倒しとなった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2024年9月期(先行投資計画) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| ROE目標 | 非開示 → 162.2(直近実績) |
| ROIC目標 | 非開示 → 111.3(直近実績) |
| 分野別の投資額 | 分野 『メメントモリ』広告宣伝費 / 金額 年間売上に対して30%程度 / 時期 2024年9月期、分野 『新作大型RPG』開発費用 / 金額 6.3億円 / 時期 2024年9月期、分野 『恋庭』メタバース化(プラットフォーム化)・海外展開開発費用 / 金額 4.8億円 / 時期 2024年9月期、分野 『新規サービス』開発費用 / 金額 0.8億円 / 時期 2024年9月期 |
| セグメント別目標 | セグメント ゲーム / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示 / その他の目標 新作大型RPGアプリのリリース、海外同時配信、長期運営及びグローバルIP展開、セグメント 恋庭 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示 / その他の目標 マッチングサービス市場の国内シェア及び世界シェア10% |
| 非財務目標 | 指標 『メメントモリ』全世界ダウンロード数 / 目標値 3,000万DL / 時期 非開示 / 直近値 300万DL、指標 『恋庭』マッチングサービス市場シェア(国内・世界) / 目標値 10% / 時期 非開示 / 直近値 国内1%、海外0%(2023年9月期) |
| 計画の前提 | 項目 PF手数料率 / 前提 約30%、項目 広告宣伝費率 / 前提 約30%(『メメントモリ』について広告宣伝費の先行投資を行う予定)、項目 変動費率 / 前提 約60%、項目 限界利益率 / 前提 約40%、項目 固定費 / 前提 年36億円程度、項目 国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場 / 前提 2023年788億円、2028年860億円 |
| 重点施策 | 品質最優先の開発方針、投資リスクコントロール、非連続的成長とそれに伴うリスク、『作る力』強化・体制構築(継続投資)、『広く届ける力』強化・体制構築(継続投資)、新作大型RPGアプリのリリースによる爆発力で売上拡大、海外同時配信により、海外版運営のノウハウ、認知を獲得し、今後世界市場で戦っていく、長期運営及びグローバルIP展開により安定した利益を積み上げる、流行の発信源となりやすい20代前半にアプローチできる施策を実施、幅広い利用者層に利用して頂く、1周年キャンペーンの開催、音楽CDを発売、新機能『音楽プレイヤー』『モノローグ』実装 |
| 前計画の実績 | 『恋庭』で海外版を含め10億円以上の広告宣伝費を先行投資する予定 → 広告宣伝費5.5億円(実績) |
| 見直し・取り下げの理由 | 『メメントモリ』のヒットを受けて、海外版及びメタバース化(プラットフォーム化)開発をよりブラッシュアップする一環で、海外版のリリース時期を延期した。23年春が巣ごもり需要の減少のタイミングとなり、そのマイナス影響を受け、拡大時期が後ろ倒しとなった。 |
| 対象市場の規模 | 市場 世界のモバイルゲーム市場 / 規模 8.9兆円 / 成長率 前年比7.1%減 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2023』の2021年及び2022年速報値より当社作成、市場 アジアのモバイルゲーム市場 / 規模 5.3兆円 / 成長率 前年比4.1%増 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2023』の2021年及び2022年速報値より当社作成、市場 国内のモバイルゲーム市場 / 規模 1.2兆円 / 成長率 前年比7.1%減 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2023』の2021年及び2022年速報値より当社作成、市場 国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場 / 規模 2023年788億円、2028年860億円 / 成長率 2019年510億円から2028年860億円への市場規模予測 / 出典 株式会社タップル『2023 オンライン恋活・婚活マッチングサービスの国内市場調査』 |
| 認識するリスク | 開発期間の長期化、海外展開、プラットフォーム運営事業者の動向、売上高が損益分岐点を下回る期間における営業損失計上の可能性 |
| 公表日 | 2023年11月 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。『メメントモリ』が年間を通して寄与したことにより売上・利益が大きく拡大した。『恋庭』の海外版リリース延期については、『メメントモリ』のヒットを受けて海外版及びメタバース化(プラットフォーム化)開発をよりブラッシュアップするためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。