読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,145百万円-1.5%
営業利益-394百万円
経常利益-394百万円
純利益-268百万円
営業利益率-34.5%
販管費405百万円
当四半期3か月の実績
売上高
674百万円
営業損失
-132百万円
営業利益率
-19.7%
経常損失
-132百万円
親会社株主に帰属する四半期純損失
-89百万円
通期業績予想具体的な業績予想値は非開示。2022年9月期は通期で連結営業利益を計上する見込み。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
既存ゲーム売上減少、『恋庭』売上増加、『恋庭』広告宣伝強化、中国本土関連契約に基づく売上計上89,970千円、クリプトラクト周年イベント等
新しい施策
- 『恋庭』1周年記念キャンペーン
- 『なこなこカップル』によるPR
- 『メメントモリ』のiOS版予約注文開始
- 『メメントモリ』の第3四半期リリース予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 累計ダウンロード数(恋庭)77万回
- 平均DAU(恋庭)前年同期比前Q比40%増
- サブスクプラン契約者数前年同期比前Q末比217%増
- 事前登録者数(メメントモリ)40万人
- 公式Twitterフォロワー数(メメントモリ)34万人前年同期比ミトラスフィアのリリース時の7倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金者数、平均MARPPU、平均DAU、サブスクプラン契約者数、課金高セグメント別実績
ゲーム
売上高4.8億円
前年同期比直前四半期比+38.5%
恋庭
売上高1.8億円
前年同期比直前四半期比+56.5%
市場規模・シェア
市場シェアを高める方針への言及はあるが、数値は非開示従業員数
174名
時点2022年3月末、連結ベース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,145百万円(前年比 -1.5%) |
| 営業利益 | -394百万円 |
| 経常利益 | -394百万円 |
| 純利益 | -268百万円 |
| 営業利益率 | -34.5% |
| 販管費 | 405百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 674百万円 / 営業損失 -132百万円 / 営業利益率 -19.7% / 経常損失 -132百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純損失 -89百万円 |
| 通期業績予想 | 具体的な業績予想値は非開示。2022年9月期は通期で連結営業利益を計上する見込み。 |
| セグメント別実績 | ゲーム 売上高 4.8億円 / 前年同期比 直前四半期比+38.5% / 恋庭 売上高 1.8億円 / 前年同期比 直前四半期比+56.5% |
| 増減要因の内訳 | 既存ゲーム売上減少、『恋庭』売上増加、『恋庭』広告宣伝強化、中国本土関連契約に基づく売上計上89,970千円、クリプトラクト周年イベント等 |
| 主要KPI | 指標名 累計ダウンロード数(恋庭) / 値 77万回 / 前年同期比 非開示、指標名 平均DAU(恋庭) / 値 非開示 / 前年同期比 前Q比40%増、指標名 サブスクプラン契約者数 / 値 非開示 / 前年同期比 前Q末比217%増、指標名 事前登録者数(メメントモリ) / 値 40万人 / 前年同期比 非開示、指標名 公式Twitterフォロワー数(メメントモリ) / 値 34万人 / 前年同期比 ミトラスフィアのリリース時の7倍 |
| 単価と数量の指標 | 課金者数、平均MARPPU、平均DAU、サブスクプラン契約者数、課金高 |
| 従業員数 | 174名 |
| 市場規模・シェア | 市場シェアを高める方針への言及はあるが、数値は非開示 |
| 新しい施策 | 『恋庭』1周年記念キャンペーン、『なこなこカップル』によるPR、『メメントモリ』のiOS版予約注文開始、『メメントモリ』の第3四半期リリース予定 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。累計では既存ゲームの売上減少と『恋庭』の広告投資により減収減益となった。第2四半期単独では、既存ゲームの中国本土関連契約に基づく売上計上と『恋庭』の拡大により増収増益となった。販管費は『恋庭』の広告宣伝強化により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。