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経営計画4393バンク・オブ・イノベーション情報通信・サービスその他

2021年9月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

2021年9月期は売上高・営業損益とも業績予想を上回って着地した一方、既存タイトルの売上減少により営業赤字となった。今後は『メメントモリ』、『恋庭』、メタバースなどを成長の柱とし、2022年9月期の具体的な業績予想は非開示とした。

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経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 中長期(先行投資計画:2022年9月期)
前の計画はどうなったか前回発表予想(2021年9月期):売上高2,100百万円、営業損失▲850百万円、経常損失▲850百万円、当期純損失▲600百万円 → 実績値:売上高2,129百万円、営業損失▲807百万円、経常損失▲801百万円、当期純損失▲541百万円(売上高1.4%(利益項目は―))+1.4%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 ゲーム / 金額 年間5.8億円 / 内容 新作大型RPGの開発費用、分野 その他サービス / 金額 年間4.8億円 / 内容 『恋庭』の広告宣伝費(黒字化後に実施する金額を含む)
重点施策
01品質最優先の開発方針
02投資リスクコントロール
03非連続的成長とそれに伴うリスク
04新作大型RPGアプリのリリースによる爆発力で売上拡大
05海外同時配信により、海外版運営のノウハウ、認知を獲得し、今後世界市場で戦っていく
06長期運営により安定した利益を積み上げる
07流行の発信源となりやすい20代前半にアプローチできる施策を実施
08幅広い利用者層に利用して頂く
09『恋庭』の月額料金プラン追加
10『メタバース』プロジェクト
計画の前提新作大型RPGアプリ1本あたりの課金高は、安定推移期に日本国内月額5億円以上の規模を最低1年以上推移させることを目指す(海外分は+α)、変動費率約47%、限界利益率約53%、損益分岐点売上高:約3億円/月、固定費:1.6~1.7億円/月(今後、新作サーバー費用等追加により増加する見込み)、売上高10億円/月の場合、営業利益率30%超を想定
対象市場の規模市場 世界のモバイルゲーム市場規模 / 金額 7.7兆円 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2021』より当社作成、市場 アジアのモバイルゲーム市場規模 / 金額 4.2兆円 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2021』より当社作成、市場 国内モバイルゲーム市場規模 / 金額 1.2兆円 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2021』より当社作成、市場 国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場規模予測 / 金額 2021年768億円、2022年911億円、2023年1,077億円、2024年1,264億円、2025年1,463億円、2026年1,657億円 / 出典 株式会社タップル/デジタルインファクト調べ『2021オンライン恋活・婚活マッチングサービスの国内市場調査』より当社作成
会社が挙げているリスク
開発期間の長期化
海外展開
プラットフォーム運営事業者の動向
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間中長期(先行投資計画:2022年9月期)
計画に対する動き年次の再掲
分野別の投資額分野 ゲーム / 金額 年間5.8億円 / 内容 新作大型RPGの開発費用、分野 その他サービス / 金額 年間4.8億円 / 内容 『恋庭』の広告宣伝費(黒字化後に実施する金額を含む)
計画の前提新作大型RPGアプリ1本あたりの課金高は、安定推移期に日本国内月額5億円以上の規模を最低1年以上推移させることを目指す(海外分は+α)、変動費率約47%、限界利益率約53%、損益分岐点売上高:約3億円/月、固定費:1.6~1.7億円/月(今後、新作サーバー費用等追加により増加する見込み)、売上高10億円/月の場合、営業利益率30%超を想定
重点施策品質最優先の開発方針、投資リスクコントロール、非連続的成長とそれに伴うリスク、新作大型RPGアプリのリリースによる爆発力で売上拡大、海外同時配信により、海外版運営のノウハウ、認知を獲得し、今後世界市場で戦っていく、長期運営により安定した利益を積み上げる、流行の発信源となりやすい20代前半にアプローチできる施策を実施、幅広い利用者層に利用して頂く、『恋庭』の月額料金プラン追加、『メタバース』プロジェクト
前計画の実績前回発表予想(2021年9月期):売上高2,100百万円、営業損失▲850百万円、経常損失▲850百万円、当期純損失▲600百万円 → 実績値:売上高2,129百万円、営業損失▲807百万円、経常損失▲801百万円、当期純損失▲541百万円(売上高1.4%(利益項目は―))
対象市場の規模市場 世界のモバイルゲーム市場規模 / 金額 7.7兆円 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2021』より当社作成、市場 アジアのモバイルゲーム市場規模 / 金額 4.2兆円 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2021』より当社作成、市場 国内モバイルゲーム市場規模 / 金額 1.2兆円 / 出典 『ファミ通モバイルゲーム白書2021』より当社作成、市場 国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場規模予測 / 金額 2021年768億円、2022年911億円、2023年1,077億円、2024年1,264億円、2025年1,463億円、2026年1,657億円 / 出典 株式会社タップル/デジタルインファクト調べ『2021オンライン恋活・婚活マッチングサービスの国内市場調査』より当社作成
認識するリスク開発期間の長期化、海外展開、プラットフォーム運営事業者の動向
この書類が述べていない項目(16件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標非財務目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年9月期は、業界の変化が激しく、機動的な投資判断を行うため、現時点では適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であると説明している。2021年9月期の営業赤字については、新作等の開発費6.3億円の即時費用処理と、『恋庭』立ち上げ広告宣伝費1.9億円を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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