アイ・ピー・エス(4390)・リスク顕在化
電話サービスの犯罪利用リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電話サービスの犯罪利用・発信者番号偽装リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「なお、2025年11月に株式会社アイ・ピー・エス・プロが提供したIP電話番号について、意図しない不正利用による発信者電話番号偽装が発覚しており、その再発防止の徹底を図っておりますが、虚偽の利用申請などによる悪意のある事業者により不正利用が発生した場合には、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を与える可能性があります。」
電話サービスの犯罪利用リスクについて、2025年11月にIP電話番号の不正利用による発信者電話番号偽装が実際に発覚したと開示した。再発防止を進める一方、悪意ある事業者による不正利用リスクを引き続き記載している。 - 2026-06-02顕在化株主総会
「なお、2025年11月に発生した株式会社アイ・ピー・エス・プロが提供したIP電話番号の不正利用による発信者電話番号偽装については、再発防止の徹底を図っております。」
電話サービスの犯罪利用リスクについて、IP電話番号の不正利用による発信者電話番号偽装が実際の事象として記載され、再発防止策が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の国内通信事業に係る電話サービスが、振り込め詐欺をはじめとする犯罪行為の道具として利用された場合、当社の信頼性や企業イメージが低下したり、事業展開に影響を与える可能性があります。」
係属中の特殊詐欺訴訟とは別に、電話サービスが犯罪行為に利用されること自体を一般的な事業リスクとして開示した。