アイ・ピー・エス(4390)・施策前進
時価発行新株予約権信託による業績連動インセンティブ制度
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権信託・売上総利益連動型人材インセンティブ18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「決議日 2024年6月14日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 1名 子会社従業員 6名 新株予約権の数(個) ※ 1,100 (注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 110,000 (注)1 新株予約権の行使期間 ※ 2027年7月1日~2034年7月18日 (注)3」
業績連動型の時価発行新株予約権信託に関連し、2024年7月22日発行の新株予約権を取締役・子会社従業員向けに具体的に発行した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。」
第7回新株予約権を2019年8月26日に発行し、普通株式612,500株を対象とする、2020年7月1日から2029年8月25日までの行使期間を設定した。Q1で導入した信託型インセンティブ制度が具体的な発行段階に進んだ。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当社役職員等のモチベーションの維持・向上を図るとともに中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与することを目的として、当社代表取締役社長である宮下幸治を委託者とし、石尾肇を受託者とする時価発行新株予約権信託設定契約を締結し、時価発行新株予約権信託®を活用したインセンティブプランを実施いたします。」
役職員の貢献度に応じて将来新株予約権を分配する信託型インセンティブ制度を導入した。評価・分配は将来の交付時点までの貢献度を基準とし、優秀な人材の誘引も目的としている。