アイ・ピー・エス(4390)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-05-08)では「対処」
地方CATV・ISP向け分割販売に伴う回収・障害対応リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-08。直近の記載は2026-05-08。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地方CATV・ISP向け分割販売の回収・障害対応リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08対処決算説明資料
「取引拡大に伴う債権増加に対して、管理を徹底しキャッシュ回収を促進」
地方通信事業者等との取引拡大に伴う債権回収リスクに対し、債権管理とキャッシュ回収を進める対応を明示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「ただし、小規模なCATV事業者にとってIRU代金の一括支払いは負担が大きいことから分割払いを認めており、回収状況によっては、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、地方のISP事業者の旺盛な通信需要に対応するため、通信回線やネットワーク機器等の販売が拡大しており、当該代金の支払いは分割払いとなることが多く、回収状況によっては、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
地方の小規模CATV事業者・ISP事業者へのIRU、通信回線、ネットワーク機器の分割販売に伴う債権回収リスクを新たに整理した。地方拠点がマニラから遠く、障害対応に時間を要する可能性も併記している。