アイ・ピー・エス(4390)・リスク悪化
国際通信事業への売上集中
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
アイ・ピー・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。29社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの国際通信事業による売上高は、当連結会計年度の売上高の76.1%を占めており、以下のようなリスクがあります。」
国際通信事業への売上集中度は、前期に開示された73.5%から76.1%へ上昇した。 - 2026-05-08悪化決算説明資料
「国際通信事業 売上高 12,943」
2026年3月期の国際通信事業売上高は12,943百万円、連結売上高は16,999百万円となった。開示数値から算出される国際通信事業の売上構成比は約76.1%で、前期に開示された73.5%から上昇している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループの国際通信事業による売上高は、当連結会計年度の売上高の73.5%を占めており、以下のようなリスクがあります。」
国際通信事業が連結売上高の73.5%を占める事業構成を、同事業に関わるリスクの前提として初めて独立して抽出した。