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決算説明資料4390アイ・ピー・エス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明補足資料

2026年3月期は、国際通信事業の伸長と国内通信・メディカル&ヘルスケア事業の収益改善により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年より増加した。2027年3月期も増収増益を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,999百万円+11.4%
営業利益5,370百万円+21.7%
経常利益5,787百万円+42.1%
純利益4,196百万円+64.9%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率31.6%
通期業績予想
売上高
20,080百万円
営業利益
6,100百万円
経常利益
6,177百万円
純利益
4,200百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国際通信事業400百万円
  • 国内通信事業408百万円
  • メディカル&ヘルスケア事業165百万円
  • セグメント間調整-18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中東情勢の経済影響、為替動向、新規案件の進捗等の不確定要素を踏まえるとしているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 新国際海底ケーブルCandleへの参画
  • Baler陸揚局の建設開始
  • Subic新オフィスの開設
  • インドのAIスタートアップGnaniとのライセンス契約
  • 2026年度から着信側課金「0120」の自社番号提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 法人向けインターネット接続サービス課金契約数2,103件
  • 法人向けインターネット接続サービス課金契約数目標3,000件2026年末目標
  • ARPU成長率7%過去3年毎期
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
法人向けインターネット接続サービスの契約件数とARPUが示されているが、ARPUの金額は非開示
セグメント別実績
  • 国際通信事業
    売上高12,943百万円(前年比 +15.4%)
    営業利益4,901百万円(前年比 +8.9%)
  • 国内通信事業
    売上高2,405百万円(前年比 -3.4%)
    営業利益397百万円
  • メディカル&ヘルスケア事業
    売上高1,650百万円(前年比 +6.1%)
    営業利益80百万円
財務目標
ROE
24.6%2026年3月期実績
資本コスト
8%程度
市場規模・シェア
Subic地区に1,000社規模の潜在顧客(工業団地、物流倉庫、ホテル等)
店舗数・拠点数
新オフィス(Subic)を開設。期末の店舗数・拠点数および出退店数は非開示
年間配当
40円/株
中間20
期末20
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高16,999百万円(前年比 +11.4%)
営業利益5,370百万円(前年比 +21.7%)
経常利益5,787百万円(前年比 +42.1%)
純利益4,196百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +64.9%)
営業利益率31.6%
通期業績予想売上高 20,080百万円 / 営業利益 6,100百万円 / 経常利益 6,177百万円 / 純利益 4,200百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
セグメント別実績セグメント 国際通信事業 / 売上高 12,943百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 4,901百万円(前年比 +8.9%)、セグメント 国内通信事業 / 売上高 2,405百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 397百万円、セグメント メディカル&ヘルスケア事業 / 売上高 1,650百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 80百万円
増減要因の内訳要因 国際通信事業 / 金額 400百万円、要因 国内通信事業 / 金額 408百万円、要因 メディカル&ヘルスケア事業 / 金額 165百万円、要因 セグメント間調整 / 金額 -18百万円
主要KPI指標名 法人向けインターネット接続サービス課金契約数 / 値 2,103件 / 前年同期比 非開示、指標名 法人向けインターネット接続サービス課金契約数目標 / 値 3,000件(2026年末目標) / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU成長率 / 値 7%(過去3年毎期) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標法人向けインターネット接続サービスの契約件数とARPUが示されているが、ARPUの金額は非開示
店舗数・拠点数新オフィス(Subic)を開設。期末の店舗数・拠点数および出退店数は非開示
業績見通しの前提中東情勢の経済影響、為替動向、新規案件の進捗等の不確定要素を踏まえるとしているが、数値前提は非開示
財務目標ROE 24.6%(2026年3月期実績) / 資本コスト 8%程度
年間配当40円/株
市場規模・シェアSubic地区に1,000社規模の潜在顧客(工業団地、物流倉庫、ホテル等)
新しい施策新国際海底ケーブルCandleへの参画、Baler陸揚局の建設開始、Subic新オフィスの開設、インドのAIスタートアップGnaniとのライセンス契約、2026年度から着信側課金「0120」の自社番号提供開始
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国際通信事業のネットワーク構築サービスやキャリアズキャリア取引が堅調に推移したほか、国内通信事業では前期の特殊要因が剥落し、メディカル&ヘルスケア事業ではレーシックや人間ドックが伸長したため。経常利益・純利益については、為替差益516百万円を計上したことも寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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