車載・CTI・コールセンター分野の拡大
FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2024前進有価証券報告書
「そのほか、当事業年度においては、Cerence社との協業において日本車メーカーでの採用に向けた取り組みや、生成AIを用いた法人向けチャットアシスタントサービスのリリースと拡販に向けた取り組みを行っております。」
車載分野について、Cerence社との協業を通じた日本車メーカーでの採用に向けた取り組みを具体的に記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「コンシューマー向けビジネスにおけるA.I.VOICEの積極展開、法人向けビジネスにおけるインサイドセールスの強化及び車載分野の拡大を実現することが重要課題であると考えております。」
A.I.VOICE、インサイドセールス、車載分野を今後の重点課題として明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、車載分野、CTI、コールセンター分野の拡大を実現することが重要課題であると考えております。」
車載、CTI、コールセンターを拡大対象とする重要課題を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社が属する音声合成市場におきましては、電話自動応答システム、カーナビ、防災行政無線、スマートフォン音声対話などの利用用途から、AI(人工知能)の品質向上によるPepperをはじめとしたコミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなどの対話型利用用途へと変化しております。」
コールセンターの自動化や車載器への対話システムを含む分野を、対話型利用用途の拡大対象として引き続き示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社が属する音声合成市場におきましては、電話自動応答システム、カーナビ、防災行政無線、スマートフォン音声対話などの利用用途から、AI(人工知能)の品質向上によるPepperをはじめとしたコミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなどの対話型利用用途へと変化しております。」
コールセンターの自動化や車載器への対話システムを含む対話型用途への市場変化を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、車載分野、CTI、コールセンター分野の拡大を実現することが重要課題であると考えております。」
車載、CTI、コールセンターを拡大対象とする重要課題を継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「電話自動応答システム、カーナビ、防災行政無線、スマートフォン音声対話などの利用用途から、AI(人工知能)の品質向上によるPepperをはじめとしたコミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなどの対話型利用用途へと変化しております。」
コールセンター、車載器を含む対話型利用用途の市場拡大を引き続き示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「電話自動応答システム、カーナビ、防災行政無線、スマートフォン音声対話などの利用用途から、AI(人工知能)の品質向上によるPepperをはじめとしたコミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなどの対話型利用用途へと変化しております。」
車載・コールセンター等を含む対話型用途の拡大を市場の利用動向として再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、車載分野、CTI,コールセンター分野の拡大を実現することが重要課題であると考えております。」
拡大対象の市場を具体的に列挙しているが、数値や期限は示していない。