エーアイ(4388)・リスク対処
投資有価証券の評価損及び回復可能性リスク
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
エーアイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2026年3月31日) 該当事項はありません。」
投資有価証券の減損処理は当連結会計年度には発生しておらず、保有していた投資有価証券の全てを売却した状態が反映されている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、有価証券について2,353千円(その他有価証券の株式 2,353千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価・回復可能性リスクについて、当事業年度に2,353千円の減損処理が実際に発生した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損2,353千円があり」
投資有価証券の評価リスクについて、当第2四半期累計期間に2,353千円の評価損が実際に計上された。 - FY2022当年度は減損なし有価証券報告書
「当事業年度において、減損処理は行っておりません。」
前事業年度に3,195千円の投資有価証券減損が発生した一方、当事業年度には新たな減損処理は記載されていない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、有価証券について3,195千円(その他有価証券の株式 3,195千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価リスクについて、当事業年度にも3,195千円の減損処理が実際に発生した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 3,195」
投資有価証券評価損3,195千円が当第3四半期累計期間にも計上され、評価リスクが実績として継続している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 3,195」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損3,195千円を計上し、投資有価証券の評価リスクが引き続き実績として現れている。 - FY2020初出有価証券報告書
「予測できない今後の発行体の業績の見通しとその結果により予想される財政状態の変化によって、回復可能性の判断は影響を受け有価証券の評価に影響を与える可能性があります。なお、2020年3月期において、特別損益に投資有価証券評価損を45,134千円認識しております。」
非上場投資有価証券について、回復可能性の判断に伴う評価リスクと、45,134千円の評価損発生を新たに開示している。