メルカリ(4385)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-05)では「再定義」
潜在出品顧客約3,600万人の取り込み
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
潜在出品顧客約3,600万人の取り込み1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05再定義決算説明資料
「累計お客さま数は6,000万人を超えており、利用頻度の低いお客さまのアクティブ化によるMAUの拡大余地は大きい」
潜在出品顧客約3,600万人という従来の説明から、累計顧客6,000万人、過去1年間のアクティブ顧客約3,500万人、MAU約2,400万人という顧客活性化の枠組みへ説明が広がった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年6月期第4四半期MAU19.5百万人に対し、「メルカリ」の認知と出品意向はあるが未出品のユーザはおよそ36百万人いると試算されています。」
潜在出品顧客約3,600万人という対象規模を、MAU19.5百万人を前提として再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年6月期第4四半期登録MAU13.5百万人に対し、2019年4月に株式会社電通マクロミルインサイトが実施した調査に基づく分析によれば、「メルカリ」の認知と出品意向はあるが未出品のお客様はおよそ36百万人いると試算されています。この潜在出品顧客に訴求した出品者増加に向けの取り組みを、「メルカリ」の更なる成長のために実施して参ります。」
認知・出品意向はあるが未出品の約3,600万人を潜在顧客と捉え、AIやリアルタッチポイントを通じて出品者増加を目指す新たな具体目標。