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決算4385メルカリ情報通信・サービスその他

2026年6月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比10.1%増、営業利益が104.6%増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置きで、「メルカリ ハロ」のサービス終了も決定した。

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規模
104.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日~2025年9月30日連結IFRS
売上高49,440百万円前年比 +10.1%進捗 23.5%
営業利益8,894百万円前年比 +104.6%
経常利益8,921百万円(税引前四半期利益)前年比 +59.8%
純利益(親会社株主帰属)4,987百万円前年比 +70.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.30円
期末の財政状態
総資産556,794百万円
うち純資産 105,157 百万円自己資本比率 18.8%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,163
投資-21,541
財務+4,407
純増減+1,029

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高148,555百万円
セグメント別売上高Japan Business 38,413百万円(前年比 +12.6%)、US 9,560百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益Japan Business 10,962百万円(前年比 +55.0%)、US 73百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000~210,000
営業利益28,000~32,000
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

Marketplaceは安心・安全への取り組み、小型便の配送キャンペーン、エンタメ・ホビーの伸長、「メルカリ ハロ」の投資額縮小が寄与。Fintechは定額払い・分割払いの利用増加、USはプロダクト改善やマーケティング施策が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象スキマバイトサービス「メルカリ ハロ」の提供を2025年12月18日に終了することを決定。撤退による連結業績への影響は軽微と予想。
減価償却費617百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数164,701,971株
期末自己株式数287株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日~2025年9月30日
売上高49,440百万円(前年比 +10.1%)
営業利益8,894百万円(前年比 +104.6%)
経常利益8,921百万円(税引前四半期利益)(前年比 +59.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,987百万円(前年比 +70.0%)
1株当たり当期純利益30.30円
自己資本比率当期末 18.8 / 前期末 18.3
総資産556,794百万円
純資産105,157百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー18,163百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,541百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,407百万円
現金及び現金同等物期末残高148,555百万円
通期業績予想売上高 200,000~210,000 / 営業利益 28,000~32,000 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高Japan Business 38,413百万円(前年比 +12.6%)、US 9,560百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益Japan Business 10,962百万円(前年比 +55.0%)、US 73百万円
減価償却費617百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象スキマバイトサービス「メルカリ ハロ」の提供を2025年12月18日に終了することを決定。撤退による連結業績への影響は軽微と予想。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数164,701,971株
期末自己株式数287株
業績の増減要因Marketplaceは安心・安全への取り組み、小型便の配送キャンペーン、エンタメ・ホビーの伸長、「メルカリ ハロ」の投資額縮小が寄与。Fintechは定額払い・分割払いの利用増加、USはプロダクト改善やマーケティング施策が寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Marketplaceでは安心・安全への取り組み、小型便の配送キャンペーン、エンタメ・ホビーカテゴリーの伸長が寄与した。Fintechでは定額払い・分割払いの利用増加、USではプロダクト改善やマーケティング施策が寄与し、Marketplaceでは「メルカリ ハロ」の投資額縮小も利益増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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