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2025年6月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年6月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比2.3%増、営業利益が58.9%増、親会社所有者帰属利益が34.0%増となった。通期の売上収益・コア営業利益の予想と年間配当予想は変更していない。

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58.9
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高144,067百万円前年比 +2.3%進捗 68.6%
営業利益20,336百万円前年比 +58.9%進捗 81.3%
経常利益21,670百万円(税引前四半期利益)前年比 +65.9%
純利益(親会社株主帰属)11,732百万円前年比 +34.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益71.49円
期末の財政状態
総資産523,097百万円
うち純資産 84,989 百万円自己資本比率 16.2%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,141
投資-1,204
財務-13,608
純増減-6,671

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高183,738百万円
セグメント別売上高Japan Region 111,858百万円(前年比 +8.0%)、US 27,808百万円(前年比 -16.6%)
セグメント別利益Japan Region 26,172百万円(前年比 +19.2%)、US -50百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000~210,000
営業利益22,000~25,000(コア営業利益)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

プロダクト施策と効果的なマーケティング施策、債権残高の積み上がり・定額払い債権の成長、新手数料モデル、マーケティング費用の効率化・各種費用削減、各種還付金等の一時要因

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の社数・社名は非開示)
減価償却費1,303百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者は記載なし)
期末発行済株式数164,393,732
期末自己株式数287
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高144,067百万円(前年比 +2.3%)
営業利益20,336百万円(前年比 +58.9%)
経常利益21,670百万円(税引前四半期利益)(前年比 +65.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,732百万円(前年比 +34.0%)
1株当たり当期純利益71.49円
自己資本比率当期末 16.2 / 前期末 14.3
総資産523,097百万円
純資産84,989百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,141百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,204百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,608百万円
現金及び現金同等物期末残高183,738百万円
通期業績予想売上高 200,000~210,000 / 営業利益 22,000~25,000(コア営業利益) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高Japan Region 111,858百万円(前年比 +8.0%)、US 27,808百万円(前年比 -16.6%)
セグメント別利益Japan Region 26,172百万円(前年比 +19.2%)、US -50百万円
減価償却費1,303百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者は記載なし)
期末発行済株式数164,393,732
期末自己株式数287
業績の増減要因プロダクト施策と効果的なマーケティング施策、債権残高の積み上がり・定額払い債権の成長、新手数料モデル、マーケティング費用の効率化・各種費用削減、各種還付金等の一時要因
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Japan Regionではプロダクト施策やマーケティング施策により売上収益・セグメント利益が増加し、Fintechでは債権残高の積み上がりと定額払い債権の成長が進んだ。USでは新手数料モデル、マーケティング費用の効率化、コアプロダクト強化に伴う費用削減、各種還付金等の一時要因により損失が大幅に縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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