Komori
決算4385メルカリ情報通信・サービスその他

2024年6月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比10.4%増、営業利益は26.2%増となり、利益の伸びが売上収益を上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正額はこの短信には記載されていない。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高140,878百万円前年比 +10.4%進捗 74.1%
営業利益12,801百万円前年比 +26.2%進捗 77.6%
経常利益13,061百万円前年比 +29.3%進捗 76.8%
純利益(親会社株主帰属)8,754百万円前年比 +98.2%進捗 73.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.69円
期末の財政状態
総資産484,858百万円
うち純資産 67,211 百万円自己資本比率 13.8%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-38,053
投資-763
財務+21,782
純増減-17,034

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高185,764百万円
セグメント別売上高Japan Region 103,610百万円(前年比 +15.3%)、US 33,323百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益Japan Region 21,961百万円(前年比 -13.4%)、US -2,906百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,000百万円(前年比 +10.5%)
営業利益16,500百万円(前年比 +0.7%)
経常利益税引前利益 17,000百万円(前年比 +3.7%)
純利益親会社の所有者に帰属する当期利益 12,000百万円(前年比 -8.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 190,000百万円 / 営業利益 非開示 → 16,500百万円 / 経常利益 非開示 → 17,000百万円 / 純利益 非開示 → 12,000百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

Marketplaceの強化領域の成長、ロイヤルティプログラム、プロダクトアップデート、マーケティングを推進。Fintechではメルカードのユーザ獲得投資を強化し、USではプロダクト改善、手数料負担の変更、規律ある投資とコストコントロールを実施したが、インフレなど外部環境の影響が継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は個別記載なし。
減価償却費1,596百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数163,667,497
期末自己株式数196
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2024年3月31日
売上高140,878百万円(前年比 +10.4%)
営業利益12,801百万円(前年比 +26.2%)
経常利益税引前四半期利益 13,061百万円(前年比 +29.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,754百万円(前年比 +98.2%)
1株当たり当期純利益53.69円
自己資本比率当期末 13.8 / 前期末 13.2
総資産484,858百万円
純資産67,211百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-38,053百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-763百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー21,782百万円
現金及び現金同等物期末残高185,764百万円
通期業績予想売上高 190,000百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 16,500百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 税引前利益 17,000百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 12,000百万円(前年比 -8.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 190,000百万円 / 営業利益 非開示 → 16,500百万円 / 経常利益 非開示 → 17,000百万円 / 純利益 非開示 → 12,000百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高Japan Region 103,610百万円(前年比 +15.3%)、US 33,323百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益Japan Region 21,961百万円(前年比 -13.4%)、US -2,906百万円
減価償却費1,596百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は個別記載なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数163,667,497
期末自己株式数196
業績の増減要因Marketplaceの強化領域の成長、ロイヤルティプログラム、プロダクトアップデート、マーケティングを推進。Fintechではメルカードのユーザ獲得投資を強化し、USではプロダクト改善、手数料負担の変更、規律ある投資とコストコントロールを実施したが、インフレなど外部環境の影響が継続。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Marketplaceでは強化領域の成長、ロイヤルティプログラム、プロダクトアップデート、マーケティングを推進した。Fintechではメルカードのユーザ獲得投資を強化し、USではプロダクト改善、手数料負担の変更、規律ある投資とコストコントロールを行った一方、インフレなど外部環境の影響が継続した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|メルカリ(4385)の適時開示 | Komori